吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

日々の活動 の記事一覧

ライオン街宣でダッシュ!

2015.12.05 (Sat)
12月5日は朝10時から夕方5時まで広報用街宣車よしだッシュ号の助手席でマイクを握り、ウグイス嬢ならぬ“ウグイス男”として区内を駆け回りました。名付けて「ライオン街宣」。11月14日に雨をついて敢行した第1回目が好評だったので、第2回目にチャレンジしたのです。

151205ライオン街宣

ドライバーとして午前と午後の2人の壮年党員さんが担当して頂きました。本当にお疲れ様でした。「こういう試みは凄く良いです!」と興奮気味に語ってくださいました。ありがたいです。

玄関から出て来て下さったり、団地のベランダなどからも、たくさんの方々が手を振って頂きました。本当に嬉しかったです。まだまだ無名のルーキーですので、これからも貪欲にひた向きに頑張ってまいります!

動物愛ランド・京都を視察

2015.06.01 (Mon)
6月1日午後、公明党京都市会議員団11名は5月2日にオープンした京都動物愛護センターを視察しました。

150601動物愛護視察玄関で1人 150601館内を歩く

愛称「動物愛ランド・京都」は、全国からも注目を集めている府市協調の施設です。二重行政から脱却の象徴とも言われているとのことです。館内は木目をふんだんに使用し“京都らしさ”にこだわっていました。

150601動物愛護視察ドッグラン前で説明 150601ドッグランのフェンス

ドッグランは約2,800㎡で大型犬専用ゾーンと中型・小型犬ゾーン、お試しゾーンに分かれているらしいです。フェンスはそんなに高くないですが飛び越えるような可能性は全くないとのことでした。ふんは飼い主が必ず処分するようにしているとのこと。当然ですよね。

150601譲渡成立写真 150601犬と猫の哀しい現実 

譲渡の仲介をする施設内では、分かりやすいポスターなどが張り出されていました。犬猫の殺処分はあってはならないことだと、改めて実感。清楚でお洒落な啓発パンフも充実しています。(動物舎内の撮影は不可とのことでした)

150601トリミングルーム

トリミングルームがありました。清潔さを心がけている姿勢に好感が持てます。

150601夜間救急センター 150601動物愛護視察救急センター内で説明

夜間救急搬送センターは獣医師会の全面協力が実現。所長から生命尊厳が当たり前の社会を構築する熱い思いうかがいました。

150601当日配布のパンフ 150601受付前のパンフ集

今後の発展の為にも広報周知が重要なのは言うまでもありませんが、オープン直後ということもあってかなり良い出来のパンフがたくさんありました。これを今後も継続して頂きたいですよね。

会議室内だけでなく館内を歩きながらも、様々に質問を投げかけました。譲渡仲介の一層の充実や「しつけ教室」の拡大、動物舎の環境整備の見直しなど、課題を挙げればきりがありませんが、決してネガティブにケチをつけるつもりはありません。今後の発展を見守っていきたいです。

公明党公式HPに私の活動が掲載されました!

2015.02.28 (Sat)
ビッグニュースが飛び込んできました。公明党公式HPに私がインターネットを駆使して情報発信にチャレンジしている模様が紹介されたのです。

公明党本部からわざわざ京都まで取材に来て頂いた記者さんは、私のHPなどを隅から隅まで読み込んで頂いたようで、私自身が忘れているようなことも、よ~くご存じでビックリしました。記事の後半部分で、私のHPについて言及して下さっていますが、ホンマ感動します! 下記に引用します。

>吉田さんのホームページの特徴は、何と言っても情報量の多さ。 これを見れば、吉田さんのことが何でも分かる。 (略)読みやすく、おもしろく、人柄が伝わってくる。 議員というより、友人の一人という印象を与え、思わず応援したくなる。

「思わず応援したくなる」というフレーズには震えました。ありがたいです! 決意を新たにしました! !(^^)! 公明党公式HPの該当ページを閲覧されたい方は、下記のアドレスをチェックして下さい。

https://www.komei.or.jp/report/p001_16.html

様々な世代の方々と懇談!

2014.12.06 (Sat)
衆議院が解散してからあわただしい日々が続いていますが、時間の合間を縫って、様々な年代の方々とお会いし、活発に意見交換を積み重ねています。名付けて“草の根ミーティング”。

青年部

青年世代の方々との青空ミーティングではブランコに揺られながら経済や雇用について語り合いました。若い方々の将来が希望溢れるものとなるため、「アベノミクス」が中途半端にならずに、庶民の暮らしにまで光が届くように、公明党が言うべきことを言い続けていかなければなりません。

錦宝会  団地

高齢者の皆さんとは年金や医療など福祉が重要なテーマ。結党50年の公明党が、ブレずに大衆福祉を政治のど真ん中においてきた事実を力強く訴えました。また、団地の地域での語らいでは、公園に出向いて「2つの高齢化」について対話。「住居の老朽化」と「住民の高齢化」がダブルで進行する憂慮すべき実態を直視し、“弱い立場の庶民の側”に立って奮闘する公明党への期待の声をお聞きし、心が弾みました。

ヤングミセス

若いお母さんたちからは、医療費やバリアフリーなど切実かつ具体的なご意見・ご要望を寄せていただきました。子育て支援が充実する京都に前進できれば、京都活性化への大きな起爆剤になることは間違いありませんよね。

今後の日本再建を左右する重要な衆院選挙の真っただ中ということもあって、参加いただいたみなさんの問題意識も大きく、実り大きな語らいができました。弱者切り捨てを許さない公明党が、庶民の目線できめ細かな経済政策を充実し、安心の福祉を構築する大きな役割があることを、改めて確信できてホンマに良かったです。心より感謝申し上げます。

今回の選挙は、今までのような「ムードやイメージや風」に左右されるのではなく、「政策の中身」が問われます。公明党が勝利し、政策決定への影響力を増すことができれば、庶民の負担が軽減する「軽減税率」が実現できます。

この長い文章を読んで下さった皆様、ありがとうございます。12月14日の投票日まであとわずか。。負けるわけにはいきません。どうか、公明党への力強いご支援をお願いいたします!

9月度公明党上京支部会

2014.09.24 (Wed)
9月24日夜、西陣織会館6階展示場で9月度公明党上京支部会を開催しました。雨模様にもかかわらず100名近い党員さんにご参集いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

140924党支部会-1

女性局と機関紙推進委員会からのアピールの後、私から下半期の活動について報告。次期統一地方選挙は伏見区から立候補すると発表がありましたが、上京区選出の市会議員であり党の上京支部長ですので、上京区の市民の皆さんからのご相談に迅速に対応し、ご要望やご意見を市政に反映する活動は変わりありません。上京支部会でも元気いっぱいに活動大綱を発表しました。

また、公明党全国大会での山口代表のあいさつを共に学び合うとともに、市会議員団ニュース「京都のミカタ」を教材に市政報告。多岐にわたる重要政策を各議員が積極的に推進している状況をきめ細かく説明すると、誇らしい拍手を寄せて頂きました。嬉しかったです。

また、伏見区での活動の模様も紹介しました。党員さん宅へのごあいさつ回りの場で寄せられる市民相談に迅速に対応した結果、地域の長年の課題が解決した事例にも大きな拍手を頂戴しました。地域に根を張った草の根ネットワークで地道に奮闘する公明党ならではの成果を報告できてよかったと実感!

140924党支部会-2

最後に、党活動推進委委員長から上京支部の活動指針が示され、団結を誓い合う支部会となりました。私も「京都活性化」のため、地域の枠組みを超えたスケールで頑張っていく決意を再度固めることができました! このブログでも各地での活動について随時ご報告させて頂きます。
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