吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

日々の活動 の記事一覧

門川市長に政策提言を提出

2016.02.23 (Tue)
2月23日午後、公明党京都市会議員団11名は門川市長を訪れ、「京都市におけるオープンデータの利活用の推進に向けた提言書」を手渡しました。

160223オープンデータ提言提出

議員団が年間テーマを決めて研鑽を重ねた具体的政策を提出するもので、今年は最新のICT技術を活用して情報社会の行政サービス向上を、様々な角度から考察しました。

160223政策提言表紙

自分で言うのも何ですが、今回の提言はレベルの高いものになったと自負しています。 (o^^o) 関心ある方は後日アップしますので是非ご一読ください。

2月7日、京都市長選挙大勝利を目指して!

2016.02.06 (Sat)
1月24日告示、2月7日投開票の京都市長選挙。いよいよ大詰め、クライマックスです。

1602門川市長選顔写真

私は3期目に挑む現職かどかわ大作候補の支持母体である「未来の京都をつくる会」演説部の公明党責任者として、1月27日に伏見区パルスプラザで開催の「政談演説会」と、2月5日に四条烏丸のシルクホールで開催の「かどかわ大作個人演説会」の運営に携わりました。

1602門川市長選パルスプラザ

両会場とも、立ち見の方で溢れるくらいの大盛況でした。寒い中を市内各地からご参集下さった公明党員さんや支持者の皆様に、心より御礼申し上げます! また、伏見区の会場では壮年・婦人・青年党員さんが役員として支えて下さり、感動の連続でした。ありがとうございます。

投票日2日前の個人演説会では、山田知事が風気味の体調を顧みずに出席し、「国や府と敵対して孤立する京都市になれば活性化がダメになってしまう」とわかりやすく語り、地方自治のビジョンを持つ「かどかわ候補」勝利を論じました。

1602門川市長選個人演説会遠景

そして、竹内府本部代表の挨拶の後に駆けつけた、かどかわ候補が火を吐くような勝利の決意を叫ぶと、参加者の皆さんから絶大な拍手が! 凄い気迫に感動です。

1602門川市長選個人演説会斉藤

候補の両手を高々とあげて激励した斎藤鉄夫幹事長代行が、「京都市の活性化のリーダーはかどかわ候補しかありません。ラスト2日、公明党の執念の戦いで勝利の決定打を!」と訴えると、満員の皆様から爆発的な拍手が鳴り止みませんでした。

1602門川市長選確認車 1602門川市長選選挙カー

2週間の選挙戦、私は計3回街宣カーに乗車し、かどかわ支援を訴えました。1月31日は1時間半マイクを握りっぱなしで区内を一巡。「かどかわ候補と一緒に選挙カーで伏見区内をダッシュした2月3日は、ベランダや車の中から、たくさんの方々に笑顔で励まして頂きました。また、わざわざ玄関から出て握手もして下さり、感動で胸が一杯です。

1602門川市長選事務所当番夫人と 1602門川市長選事務所当番

また、期間中に選挙事務所の当番任務を2度担当させて頂きました。たくさんの市民の皆さんや関係団体の方々がお見えになり、かどかわ候補の人格を目の当たりにしました。候補夫人が来られた際には、あつかましくもツーショットをお願いし快くOK頂きました。温和で謙虚な素晴らしい人柄の方です。(o^^o)

1602門川市長選大手筋

かどかわ候補は、人なつっこい笑顔の気さくな人柄。働きながら夜間大学で学んだ苦労人です。世代や立場を超えて分け隔てなく接し、決して偉ぶらない方で、他都市に自慢できる市長です。大阪市会議員の方が「京都市長は大阪と比べて目立たないが、行政手腕は比べ物にならないくらい素晴らしい」と感嘆していました。

看板の問題も四条通りについても、京都市100年の大計に立脚した「ビジョン」があります。現実の様々な修正は必要ですが、反対のための反対をしたところで何が変わるというのか!――と思います。 

高度成長期を経たバブル経済が崩壊し、時代は激動の乱世です。かつて田中角栄が「よっしゃ、よっしゃ」と陳情をさばいて利権を配分していたような時代ではありません。一極集中の中央集権ではなく、地方が自立してそれぞれの特性を利かして活性化を図る「地方創生」を進めることが重要であると確信します。

もし万が一、頑迷固陋な中央集権志向の共産党が推す人物が市長になったら、京都の行財政改革はとん挫し、経済活性化が停滞してしまいかねません。かつての蜷川府政のように、国や周辺自治体と「敵対」して「孤立」する道を歩まざるを得ないのです。

そのような事態に陥らないため、2月7日の京都市長選挙に必ず勝利しなければならない、そう強く決意して頑張ってまいります!

※なお、演説会の会場では撮影禁止のルールをお願いしましたので、「未来の京都をつくる会」オフィシャルの画像を許可を頂いて掲載しています。ご了承下さい。(o^^o)

ライオン街宣でダッシュ!

2015.12.05 (Sat)
12月5日は朝10時から夕方5時まで広報用街宣車よしだッシュ号の助手席でマイクを握り、ウグイス嬢ならぬ“ウグイス男”として区内を駆け回りました。名付けて「ライオン街宣」。11月14日に雨をついて敢行した第1回目が好評だったので、第2回目にチャレンジしたのです。

151205ライオン街宣

ドライバーとして午前と午後の2人の壮年党員さんが担当して頂きました。本当にお疲れ様でした。「こういう試みは凄く良いです!」と興奮気味に語ってくださいました。ありがたいです。

玄関から出て来て下さったり、団地のベランダなどからも、たくさんの方々が手を振って頂きました。本当に嬉しかったです。まだまだ無名のルーキーですので、これからも貪欲にひた向きに頑張ってまいります!

動物愛ランド・京都を視察

2015.06.01 (Mon)
6月1日午後、公明党京都市会議員団11名は5月2日にオープンした京都動物愛護センターを視察しました。

150601動物愛護視察玄関で1人 150601館内を歩く

愛称「動物愛ランド・京都」は、全国からも注目を集めている府市協調の施設です。二重行政から脱却の象徴とも言われているとのことです。館内は木目をふんだんに使用し“京都らしさ”にこだわっていました。

150601動物愛護視察ドッグラン前で説明 150601ドッグランのフェンス

ドッグランは約2,800㎡で大型犬専用ゾーンと中型・小型犬ゾーン、お試しゾーンに分かれているらしいです。フェンスはそんなに高くないですが飛び越えるような可能性は全くないとのことでした。ふんは飼い主が必ず処分するようにしているとのこと。当然ですよね。

150601譲渡成立写真 150601犬と猫の哀しい現実 

譲渡の仲介をする施設内では、分かりやすいポスターなどが張り出されていました。犬猫の殺処分はあってはならないことだと、改めて実感。清楚でお洒落な啓発パンフも充実しています。(動物舎内の撮影は不可とのことでした)

150601トリミングルーム

トリミングルームがありました。清潔さを心がけている姿勢に好感が持てます。

150601夜間救急センター 150601動物愛護視察救急センター内で説明

夜間救急搬送センターは獣医師会の全面協力が実現。所長から生命尊厳が当たり前の社会を構築する熱い思いうかがいました。

150601当日配布のパンフ 150601受付前のパンフ集

今後の発展の為にも広報周知が重要なのは言うまでもありませんが、オープン直後ということもあってかなり良い出来のパンフがたくさんありました。これを今後も継続して頂きたいですよね。

会議室内だけでなく館内を歩きながらも、様々に質問を投げかけました。譲渡仲介の一層の充実や「しつけ教室」の拡大、動物舎の環境整備の見直しなど、課題を挙げればきりがありませんが、決してネガティブにケチをつけるつもりはありません。今後の発展を見守っていきたいです。

公明党公式HPに私の活動が掲載されました!

2015.02.28 (Sat)
ビッグニュースが飛び込んできました。公明党公式HPに私がインターネットを駆使して情報発信にチャレンジしている模様が紹介されたのです。

公明党本部からわざわざ京都まで取材に来て頂いた記者さんは、私のHPなどを隅から隅まで読み込んで頂いたようで、私自身が忘れているようなことも、よ~くご存じでビックリしました。記事の後半部分で、私のHPについて言及して下さっていますが、ホンマ感動します! 下記に引用します。

>吉田さんのホームページの特徴は、何と言っても情報量の多さ。 これを見れば、吉田さんのことが何でも分かる。 (略)読みやすく、おもしろく、人柄が伝わってくる。 議員というより、友人の一人という印象を与え、思わず応援したくなる。

「思わず応援したくなる」というフレーズには震えました。ありがたいです! 決意を新たにしました! !(^^)! 公明党公式HPの該当ページを閲覧されたい方は、下記のアドレスをチェックして下さい。

https://www.komei.or.jp/report/p001_16.html
« Prev  | HOME |  Next »