吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

大成功の定例支部会

2012.03.28 (Wed)
3月28日午後7時より、西陣織会館5階展示場で定例の3月度公明党上京支部会を開催しました。



寒さがぶり返す月末にもかかわらず、100名になんなんとする党員さんたちがご参集いただきました。心より感謝です。

青年局の研究発表、女性委員の地域貢献運動の報告に続き、機関誌推進委員長から、公明新聞推進活動が目標を大きく上回る結果を出したと“勝利宣言”。

満員の場内から大きな拍手が起こりました。参加者の皆さんの笑顔がまぶしかったです。嬉しいなぁ!

本日付の公明新聞には、識者が「公明党は一貫して中道を歩んでぶれていない。それは人間主義があるからだ」との趣旨で高く評価しておられることが掲載されています。

地域に根を張った草の根ネットワークで、人と人との真心の連帯を深め、温かな社会を建設しゆく使命の大きさを、改めて実感。

私は、たっぷりの時間を頂いて市政報告。2月議会で成立した予算に公明党が訴え続けた「いのちを守る」福祉施策が結実したことを、具体的に紹介しました。

また、保健福祉局と二人三脚で創りあげたオリジナル条例である「京都市ひとり親家庭支援センター条例」が制定されたことをお伝えすると、大きな拍手が。嬉しかったです。

また、震災がれき受け入れ決議について、熱く語らせていただきました。TVニュースを見て心配しておられた方々も、納得していただいたようです。

終了後も、市民相談やミニ市政報告会などの打合せで、わいわいがやがや。活気あふれる賑やかな支部会になり、苦労して準備した疲れも吹き飛びました。

日本再建へ、重要な時期です。地方から政治を動かす時代です。地に足をつけて、着実に頑張っていこうと決意しました。頑張ります!