吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

夏季議員研修

2011.08.07 (Sun)
8月7日午前10時30分から夕方まで、京都テルサで公明党京都府本部主催の夏季議員研修会が開催。午前中は、立命館大学佐藤満教授の講演を学びました。



「分権社会と地方議会」とのテーマを、古今東西の歴史や文化まで考察しながらの、壮大なスケールで論じられ、刺激を受けました。

中央集権時代に、ある意味では国に多くを依存していた地方自治体が、分権時代にはよりシビアな結果を出すことが求められます。

自治体側の職員だけでなく議員そして市民にも、その覚悟が問われるとのこと。うーん、ホンマですよね!



午後からは、斉藤鉄夫幹事長代行(元環境大臣)が、エネルギー政策について講演。

終了後の質疑応答では、活発な議論が展開され、丁寧に真摯に答えていただきました。次の時代を切り開く重大な使命を改めて自覚できました。一層の決意で研鑽に励みます!