吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

自治体政策法務

2011.07.15 (Fri)
7月15日は宵々山ですが、市会改革推進委員会終了後も市役所に残って、何やかんやと頑張っています。午後6時からは冷房も停止し、汗を拭き吹きの仕事です。あー暑っ!



市会図書館で「自治体政策法務」(有斐閣)という書籍を借りて、少しずつ読んでいます。600ページを超えるお堅い論文集に悪戦苦闘中です。

地方分権時代を切り開くため、自治体の議会でも「立法機関」として、中身の濃い充実した論議を展開し、市民生活に資する政策を立案し、実行していかなければなりません。

その想いで、果敢にチャレンジしています。読者の皆さんに良い報告ができるよう、頑張っていきたいです。

この本と平行して、「国力とは何か」(講談社現代新書)、「地方議会改革の実像」(日本経済新聞出版社)、「議員条例集覧」(公人社)の3冊も読んでいます。「つまみ食い」のような読み方で、お恥ずかしいですが、面白いですよ!

鍛えの夏――。季節はずれですが「読書の夏」で研さんに励んでいます。