吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

バイバイ原発に1,000人!

2011.06.26 (Sun)
6月26日の梅小路公園は暑かった! そして1,000人もの参加者の方々の思いもホント熱かったです!

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以前からお付き合いいただきご指導もいただいている小中高の先輩・佐伯昌和さん(反原発運動全国連絡会世話人)たちの呼びかけで開催された脱原発を願う市民の集会「バイバイ原発~放射能汚染はごめんだ!」(サブタイトル:子どもたちに原発のない未来を!)に参加しました。

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お天気が心配されましたが、時おり風が吹くものの真夏のような日本晴れ。芝生公園西側ステージや散策路のチャリティー手作り広場に、老若男女あらゆる世代の方々が来られました。ミニコンサートの盛り上がりはすごかったです。
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京都フォーク草分けメンバーの伝説的シンガーソングライター古川豪さんは、1977年に作った原発をテーマにした歌を披露。この歌を30年以上歌い続けなければらなかった自分たちの無力をかみしめておられました。

でも、そのような諸先輩の方々の草の根の活動が、静かに着実に、うねりとなっていったのだと、私は思いました。

リレートークでは、トレーシー・グラスさん(綾部市在住のカナダ人陶芸作家)が日本人よもっと声を上げようと訴えました。福島県飯館村の有機農家村上真平さんや、山科区在住の子育て世代の松本愛さん(被爆二世)のトークは胸に迫りました。

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シルバー世代だけでなく、子育て世代や若者も、真剣な表情で元気にパレードを開始。子どもさんも多かったです。TVニュースで紹介はあるかな?

私自身、議員という立場ですが、党派を越えて、いろんな考え方の方々とも胸襟を開いてお話を聞き、学んでいくことが大事と思っています。

そして、党利党略の不毛な権力争いではなく、市民の側に立った市民本位の政策推進を実現する議員に成長していきたいと念願しています。

これからも頑張ります! (でも、ホンマに暑かった~っ)