吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

歯のひろば

2011.06.05 (Sun)
6月5日10時より、二条駅前の京都府歯科医師会口腔保健センターで開催された歯のひろばに参加させていただきました。



会場は、たくさんの親子連れで大にぎわい。お笑い「銀シャリ」やアンパンマンの威力は絶大(?)

ちびっ子たちが、歯の健康について関心を持つ大きな“きっかけ”になる有意義なイベントと感心しました。関係者の皆さんのご努力に敬意を表します。



その後、湯浅議員が事前に申し入れていた「京都歯科サービスセンター中央診療所」の見学会に、京都市会6名(大道・久保・湯浅・青野・平山議員と私)と府会3名(諸岡・林・小鍛冶議員)の計9名が参加しました。

薬物療法について、スタッフの方からじっくりとお話を聞く事ができました。これは、障がいのある方のうち、歯の治療が困難な場合に、精神鎮静法や麻酔機器を使用する画期的な療法。



全身麻酔法という治療では、恐怖心から体動や反射が抑えられない患者さんに麻酔を施すというもので、なんと数百人待ちとのこと。それほど必要性が高いという証左ですよね。

最先端の医療の一端を学びました。これからの進歩に注目です。