吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

動物愛護センター(仮称)

2011.05.13 (Fri)
5月12日付で、京都市は「第1回動物愛護センター(仮称)構想検討委員会」を、16日に開催すると広報発表しました。

これは、人と動物が安心して共生できる社会を目指し、「京都市動物愛護推進協議会」を中心に協議が重ねられるなか、「京都市動物愛護センター(仮称)」構想を検討する専門部会が、本格的に誕生したものです。

動物愛護普及啓発事業の中心となり、市民の方が夜間でも利用できる施設の必要性については、多くの方々が熱く語っておられ、私も議会で何度も議論してきました。

動物愛護のために奔走する市民の方々からご期待いただき、シンポジウム等に何度も呼んでいただいているだけに、今回の前進は、私自身も喜びでいっぱいです。

ご関心のある方は、ぜひ「コチラ」のページをクリックして下さいませ!

ここで、恒例で恐縮ですが、下記に平成20年9月議会の本会議代表質問での質疑を会議録から抜粋させていただきます。

長い引用ですいません。でも、生命の尊厳を根幹とした魂の訴えです(←オオゲサですが・・・・)ので、お読みいただければ幸せです。

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平成20年9月9日 本会議代表質問

◆(吉田孝雄議員) (略) 次に,9月20日からの動物愛護週間にちなみ動物愛護推進についてお尋ねします。今,自分さえ良かったらいいというエゴや金もうけ最優先の拝金主義がまかり通り,生命の尊厳がないがしろにされる事件が多発しています。(略) 命を慈しむ心の大切さを重視し,社会に潤いを取り戻すためにも,動物を愛し保護する事業は大きな意義を持つものと申し上げたい。(略) 現在南区にある家庭動物相談所は,昭和54年の施設であり老朽化が懸念されています。また,市南部に1箇所だけでは市民にとって活用しにくい状況にあると思います。同時に,動物を保護し治療を行う施設と同じ敷地に殺処分する場所があるという現状に対して多くの方々から改善を望む声が上がっています。(略) 里親探しや動物と触れ合うなどの動物愛護事業の舞台である家庭動物相談所の再整備に着手し,夜間の救急受入れ可能な施設を拡充する計画を推進すべきではないでしょうか。

◎市長(門川大作) (略) ペット動物の夜間救急施設についてでございますが,京都市獣医師会が研究され数年先をめどに夜間の救急医療施設を開設する構想を持っておられますことから,京都市獣医師会とも十分に協議しながら検討を進めて参ります。今後とも市民の皆様や関係団体と共に汗しながら,命を慈しみ動物と共生できる社会の実現に向け積極的に取り組んで参ります。

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ねっ、ちゃんと言ってるでしょ? 

これからも、京都市発展に貢献できるような質疑が展開できるよう、研鑽を重ねて頑張ってまいります。

よしだッシュ!!