吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

京丹後で時局講演会

2008.04.06 (Sun)
4月5,6日の二日間、両親のふるさと京丹後に遠征し、墓参りと同時に、ご無沙汰している親戚にあいさつ回りをしました。

ご存知の方もあると思いますが、2年前の集中豪雨で京丹後市間人(たいざ)で土砂崩れが発生し2人が亡くなるという痛ましい事故がありました。その現場が、私の母方の先祖が眠る墓地でして、懸命の復旧工事の結果、昨年ふさがっていた道が開通し、今回の土日でお参りしたのです。

せっかくの帰省なので、母と一緒に親せきや同級生など、ゆかりの方々のお宅を訪問。旧交を温めつつ、私の当選の報告や御礼をさせていただきました。

5日には大宮町で府本部の議員総会があり、府北部のいっそうの党勢拡大を誓いあいました。そして、6日は網野町で坂口力副代表(元厚生労働大臣)を迎え、時局講演会があったのです。

これには、親戚のご婦人2人も参加してくださり、京丹後支部の由良副支部長が旧知の間柄ということで、大いに盛り上がりました。また、松本支部長も間人出身で地元からも評判が良いとのこと。私も頑張らねば!!

場内は立ち見が出るほどの超満員で、熱気むんむん! 高齢の方に席を譲って外に出たため、坂口副代表のお話は少ししか聞けませんでしたが、母や親戚によれば大変にわかりやすい説明で大好評だったとこのこと。

入口で先輩と懇談していると、丹後町在住の婦人党員さんとばったり。私自身は初対面でしたが、先輩から紹介いただき、その後くわしくお話すると、何と私の親戚と親しい間柄というではありませんか。縁の不思議さを実感しました。

ふるさと京丹後をはじめ、府北部地域の活性化のため、同じ繊維産業の本場である西陣を擁する上京区の議員として、より研さんを深めて頑張っていこうと決意しました。