吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

公明新聞に掲載!!

2011.02.18 (Fri)
2月8日付公明新聞2面に、昨日(17日)に東京都千代田区の剛堂会館で開催された「自転車まちづくりセミナー」の模様が、写真入りで掲載されました。

 

さっそく多くの方々から反響の声が寄せられ、苦労が報われた思いです。

下記に、新聞記事を転載させていただきます・


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公明新聞 2011年2月18日付2面

「“立法機関”の役割果たす」「自転車条例制定で見解」 

京都市議会公明党の吉田たかお市議は17日、都内で開かれた「自転車まちづくりセミナー」(地域科学研究会主催)に出席し、議員提案によって制定された「京都市自転車安心安全条例」を紹介するとともに、今後の地方議会のあり方などについて、見解を述べた。

安全な自転車利用や交通安全の確保、観光対策を目的とした同条例は、公明党京都市議会議員団が提案し、昨年10月に成立。自転車損害保険の加入に関する責任や全国初となる市立小中学校への自転車安全教育の義務付けなどを明記している。

吉田市議は、条例案提出の背景として自転車事故やマナー向上を求める市民相談の急増、公共交通機関や徒歩中心のまちへの転換を掲げた市民憲章の制定など、自転車政策に対する市民意識の向上があったことを説明した。

その上で吉田市議は、地方議会の充実をめざす上で「本来の機能である“立法機関”としての役割を果たせた」と強調。議員提案の利点として、(1)市民が求めるタイムリーな政策の実現(2)市役所の部局を横断した政策の実現―などが可能と指摘し、「二元代表制の中で(議会が)市民生活に即した政策を作り上げたことは大きな意義がある」と述べた。