吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

雪のさわやか訪問

2011.01.16 (Sun)
1月16日の京都は、夕方からしんしんと雪が降ってきました。日中の出水学区は予備日に変更していただきましたが、夜6時からの分は調整できず、予定通り仁和学区へさわやか訪問を敢行。

「こんな寒いなかを!」「雪やのに御苦労さま」――と、感動していただきました。



帰宅したら、髪の毛は雪で真白、眼鏡も曇って真っ白、頬っぺたはまっ赤でした。ちょっとヘンでしょ?

根性で訪問活動に励んでいるのですが、公明党への期待の声が大きく、逆に励ましていただいています。

「テレビのニュース見ても、ハラ立つことばっかりや!」と、みなさん異口同音におっしゃいますので、「地域に根を張った草の根ネットワークで、具体的な政策を現場で着実に進めるしか、本当の改革はありません」と訴えています。

テレビカメラの前でパフォーマンスを繰り広げる劇場型政治ではダメ。庶民の側に立った政策本位の政治に変えていくしかない――本ブログで、何度も何度もしつこく語っていることは、読者のみなさんよくご承知と存じます。

いよいよ、公明党の出番。体を温めながら、真剣の二字でダッシュしていこうと、改めて決意しました。