吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

寒風活動報告(5~13日)

2011.01.13 (Thu)
お寒うございます。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

厳しい寒波の折り、お体に気をつけて下さいますよう、お祈り申し上げます。

私は、区内を全力疾走でダッシュする毎日。なかなかブログ更新できず、ご心配をおかけしますが、元気いっぱいです。

以下、ここ数日の活動を報告させていただきます。

5日は、正親学区と西陣中央校区をさわやか訪問。寒風をものともせず挨拶をさせていただきました。終了後の懇談会では、にぎやかな意見が交わされ、新春のスタートの意気軒昂な党員さんに元気を頂きました。

6日は、業界団体の新春賀詞交歓会をはしごした後、議員団会議。夜は支援団体の会合で決意も新たに。

7日は早朝から大阪へ。クラウドコンピューティング方式について、先端の企業を訪れて取材しました。



午後からは京都市福祉大会に来賓として出席。多くの方々が表彰を受けられました。社会福祉協議会の皆さんはじめ、福祉に携わる皆さんに心から敬意を表しました。

8日は、中立・滋野学区をさわやか訪問の後、支援団体の上京躍進大会で挨拶。京都活性化へ気合いが入りました。

9日は、京都市消防出初式に出席。凛々しく行進される消防団員さんたちに、感謝の気持ちを込めて拍手を送りました。ありがとうございます。

午後からは春日・京極・室町学区をさわやか訪問。夜の部では身を切るような寒さでしたが、根性で頑張りました。

10日は、お昼が西陣中央校区、夜が室町・小川学区を訪問。祝日であったため、多くの方が在宅されており、笑顔の対話が弾みました。

一緒に回っていただいた同級生は、「寒くて外出でけへんかった人もいやはったかもね」との分析。ほんまですわね。

終了後は青年世代の方々との懇談会。懇親会と違いまっせ。お酒なしの真摯な対話を重ね、実り多い語らいとなりました。

11日は、待賢・聚楽学区をさわやか訪問の後、公明党京都府本部主催の新春年賀会にすべりこみセーフ。進行役員としての裏方任務と同時並行して、お忙しい中を公明党の激励に駆け付けていただいたお客様を接待。



山田知事・門川市長はじめ各界の来賓の皆さま、公明党の躍進に期待される1,000名もの出席者の皆様、本当にありがとうございます。

12日は、日中が翔鸞学区、夜が正親学区をさわやか訪問。「もう、公明党しか信頼できる党はない。頑張ってほしい」との嬉しいエールを頂き、感動しました。

13日は、午前中が仁和学区、午後が春日・京極・室町学区を訪問し、夜は仁和学区に戻って、西陣デマンド交通準備会総会へ。

買い物弱者問題が注目されていますが、今後の高齢化によって「買い物難民」「医療難民」になってしまいかねない実状を直視し、デマンド交通の実現に向けて準備される市民の皆さんと共に、具体的な意見交換をさせていただきました。

私自身、仁和学区の出身であり、商店街の方々とは子ども時代からのお付き合い。地域・大学・医療機関・商店街が自発的に進められている準備会に、裏方として関わらせていただいています。

11月の代表質問でも取り上げましたが、本格的な準備段階に入ったので、行政の関係者や福祉関係者の方々も参加して下さり、またマスコミも取材に来られ、いよいよの思いが膨らみました。

市民の皆さんの期待も大きいので、わくわくしています。私も自分のできる範囲で貢献させていただきたいと念願しています。頑張らなくっちゃ!

5日から本格的開始した新春さわやか訪問活動ですが、正味1週間で700軒近くとなり、勢いをつけて後半に突入することができました。

地域に根を張った草の根ネットワーク公明党に、多くの方々が期待していただいていることを、改めて確信しました。ご期待にお応えするため、全力疾走でダッシュしていく決意です。