吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

予算編成の見える化

2010.12.26 (Sun)
平成23年度予算編成に当たって、「見える化」が大きく前進することとなりました。

このほど、京都市公式ホームページに、「未来まちづくり推進枠」での新規事業の要求内容が、各局別に公表されたのです。

詳しくは、京都市情報館の該当ページをご参照いただきたいのですが、その中に私が何度も主張した施策も含まれており、大いに期待しているところです。

いくつか紹介しますと、保健福祉局では、「障害者雇用を促進するアドバイザー派遣を支援する事業」に1千万、「軽度および中等度の難聴児に対する補聴器購入費を助成する事業」に220万を設定しています。市民の方からの声を常任委員会で訴えたことが通じたんやなぁ・・・。

また、「ホームレスの自立を支援する施策の充実事業」に1千290万、「児童虐待対策拡充の拠点となる第2児童福祉センター(仮称)設置事業」に2億1,400万などのほか、高齢者支援の各施策も充実する編成になっています。

今回の予算編成に当たって、市としての方針は、縦割りを乗り越え、局を横断する全市的の観点を重視したとのこと。市民生活の安心安全を守る政策を推進することが、活気ある京都の未来のための鍵を握ると確信します。

今後、詳しい予算編成の情報が入ってくると思いますが、来るべき2月議会の予算委員会で、市民の側に立つ議論を展開するため、いっそうの研鑽を深める決意を固めています。

よしだッシュ!