吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

梅津車庫を視察

2010.11.19 (Fri)
11月19日午後、曽我修議員(伏見区)と平山賀一議員(西京区)とともに交通局の梅津車庫(右京区)を訪れ、12月13日から市バスのノンステップバスに本格配備されるベビーカー固定ベルトの説明をうかがいました。

 

これは、昨年の交通水道委員会で取り上げ、実現を求めてきた施策ですので、正式に補正予算が通って実施時期が決まって、うれしさでいっぱいです。

昨年に東京出張でバスに乗った際にベビーカー固定ベルトを見かけ、大いに感心して、京都での導入を訴えた経緯だったのですが、実は曽我議員も6年ほど前に主張しておられたとのこと。庶民の目線は共通するのですよね。

梅津車庫では、交通局職員の皆さんが迎えていただき、固定ベルトについて説明と実演をしてもらいました。

「お母さん方は助かるよねぇ~」と平山議員がつぶやきました。ほんまにそうです。

この取り組みによって、車内のコミュニケーション促進も期待できるとのこと。お年寄りや赤ちゃん連れの方々に、やさしいまなざしを送れるような、温かなまちづくりに貢献できそうです。



また、梅津車庫では、ハイブリットバスも活躍中。珍しいので思わずシャッタを切りました。DoYouKYOTOのシンボルマークも定着してますよね。

環境にやさしい京都市のシンボルとして、期待できるので、交通局の奮闘に敬意を表し、車庫を後にしました。

その後、桂駅近くのバス停で、平山議員が提唱して実現した大文字の時刻表も見学。この2つの実績は、公明新聞の記者も同行したので、後日掲載されるかもしれません。お楽しみに。

これからも、市民目線で人にやさしい京都のために、頑張っていこうと決意しました。