吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

歩くまち出前授業

2010.07.15 (Thu)
7月15日、わが地元・二条城北小学校で、「歩くまち・京都」出前授業が開催され、参観させていただきました。



京都市の「歩くまち・京都」総合交通戦略の責任者である水田交通政策監が、6年1組の3時間目の授業で、未来を担う子どもたちに、「歩くまち・京都」憲章について、熱く語られたのです。

テレビクルーや新聞記者も取材に訪れ、関心の高さにびっくり。

6年生の子どもたちの元気はつらつさに、もっとびっくり。

どんどん手を挙げ、質問していくのです。はきはきとした言葉や、生き生きとした目の輝きに、感動を覚えました。

「なぜクルマが減ると環境に良いのですか?」「クルマが減るには何が大事ですか?」「Do You KYOTOって何ですか?」――などなど、鋭い質問に、強面(こわもて)の水田政策監も、思わずたじたじ。

乾いた砂が水を吸収するように、子どもたちが学んでいく姿を垣間見ました。すごいですよね。



クリアファイルは、市内小学校に通う全児童に配布し。環境教育に活用するとのこと。

このような「出前授業」を、いろんな場で、いろんなシチュエーションで、工夫して実施してほしなぁと、実感しました。