吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

土砂降りの街頭演説

2010.07.12 (Mon)
7月12日は早朝から豪雨に見舞われましたが、勇気凛凛、街頭に打って出てマイクを握りました。

まず、千本丸太町交差点と堀川丸太町交差点では、土砂降りのなか、カッパを着て自転車で移動し、元気いっぱいに公明党の政策と実績を訴えたのです。

その一部を抜粋してご紹介します。

「皆さん、国会では公明党は野党という立場ですが、決して“党利党略の権力闘争”を仕掛けるつもりはありません。経済危機克服が真剣に求められている今、劇場型政治のゲーム感覚では、庶民の痛みは反映されません。政策の中身が大事ではないでしょうか」

「私ども公明党は、どの政党よりも多い、3,000名を超える地方議員を擁する、草の根ネットワークがあります。そして何より、派閥がありません。地域の声が途中で止まったりしないのです。まさに、地域に根差した庶民の党なのです」

「京都市活性化のため、各党が切磋琢磨し、智恵を出し合って議論を重ね、具体的な政策を提言し、協議し、決定して、勇気を持って実行していかなければなりません。私・吉田たかおは、その先頭を切って、道なき道を切り開いていく決意です」

水しぶきの舞う、悪コンデションであり、昨日までの参院選の疲労がピークではありましたが、市民の皆さんに元気な姿を着ていただきたいとの一心で、誠心誠意、語らせていただきました。

街宣車に乗り換えて、企業・団体へのあいさつ回りをした後、堀川寺之内交差点と地下鉄鞍馬口駅前、出町商店街でも、街頭演説会を敢行。

雨は小ぶりでしたので、多くの方々から、笑顔のエールを贈っていただきました。たかお感激ぃ~っ!

今日は5ヶ所でしたが、これからも、積極的に街頭に打って出て、市政報告をさせていただこうと、決意しています。

※なお、午前9時40分から、二条城北小学校で開催された交通安全教室に参加させていただき、4年生の児童と共に、自転車マナーや安全対策を学びました。

終了後、上京署の婦警さんや、地域の交通安全団体の方々、学校の先生方と有意義な懇談にも参加。

勉強になりました。市政に生かしていきたいと実感しました。頑張ります!