吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

政経セミナー大成功!

2010.06.18 (Fri)
6月18日午後6時より、リーガロイヤルホテルで、斉藤政調会長をお迎えして、公明党京都府本部主催の政経セミナーを開催。

雨の中にもかかわらず、企業・団体関係者250名(満員)の方々がご参集いただきました。心より感謝申し上げます。
 
  
 
竹内京都府本部代表、池坊京都府本部顧問(共に衆院議員)の挨拶のあと、浮島とも子参院議員(参院選比例候補)が、元気いっぱいにあいさつ。

 
 
斉藤政調会長は、現在の政治状況を分かりやすく解説。満員の聴衆から共感の大きな拍手が送られました。

 
 
政調会長と浮島候補のツーショットは、シャッターチャンスがずれ、ズームができきれませんでした。残念!

以下に、政調会長の講演(特に注目の消費税問題)を抜粋して紹介します。

☆経済が不安定な状況が続き、「仕事がない」「失業が多い」という悲鳴が上がっており、今は景気・経済対策に120%の力を入れるべき時。そんな時に「消費税10%」というのは、ブレーキとアクセルの踏み間違いである。

☆管首相自らが、「マニフェストの財源は総予算を組み替えれば簡単に捻出できる。消費税増税は4年間必要ない」と言っていた。まず、首相自身が、「私たちのマニフェストは間違っていた」と、国民に謝ることが先ではないのか。

☆公明党は、財政再建のための消費税増税には反対。福祉の財源に限定し、「消費税を含む税制の抜本改革」を訴えている。ただし、?短期的には、デフレ克服、景気回復に全力を挙げること?徹底した税金のムダの排除?社会保障のあるべき姿の国民的議論と具体化――が前提であり、複数税率など低所得者への配慮もするべきである。

――私利私欲に走り、パフォーマンスで国民を幻惑させ、しわ寄せを市民に押し付けるような、今の与党のやり方は卑怯です。政調会長の講演を聴き、いっそう「真の第三極」である公明党の躍進を決意しました。