吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

商店街シンポジウム

2010.05.09 (Sun)
5月9日午後1時より立命館大学朱雀キャンパス大講義室にて、シンポジウム「商店街から始まるにぎわいづくり」が開催され、私も参加させていただきました。


 
高学歴芸人(?)として活躍中のロザン(菅広文、宇治原史規)が登場するとあって、満場は熱気むんむん。

期待にたがわず楽しいトークが展開され、満員の場内も大満足でした。当意即妙のアドリブは絶妙ですなぁ・・・・。

4月から施行された商店街振興条例を定着させるため、啓発活動の一環として開催されたのですが、クイズ形式など関心を引き付ける内容が工夫され、大いに効果があったのではないかと思います。

パネルディスカッションでは、ロザンの2人と門川市長のほか、商店連盟会長や大学教授など、まちづくりに尽力されている識者が、活発な議論を展開。

下記に、心に残った言葉を紹介します。

――伝統とは革新の連続である

――物を売るだけでなく、物語を売ることが大事

――人と人とのコミュニケーションの拠点が商店街にはある

大いに刺激になりました。関係者の皆さんに敬意を表します。京都活性化にとって大切な事業です。私も研鑽を深めていきたいと決意しました。

第3回上京街かどセミナーを開催した際、フリートーキングタイムで3人の方が手を挙げられたのですが、そのうち2人までが自転車問題。特に、商店街での自転車走行について心配される意見が出されました。

商店街の役割が見直される今こそ、安心安全の機運を盛りあげることは、大変に大事ですよね。

私自身も、多くの方々からご意見をお聞きし、ご提言等を受け止めて、政策立案できるよう、頑張っていこうと決意できました。