吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

議会質問が結実!

2010.05.01 (Sat)
5月1日付京都新聞夕刊に、地下鉄5万人増客キャンペーンの模様が紹介。私が予算委員会や交通水道委員会で提案したアイデアが、さっそく実施されていました。

報道によりますと、1日から京都市営地下鉄の増客増収強化を図る「5万人増客キックオフ月間」が始まり、京都駅地下街ポルタ(京都市下京区)で記念式典が開かれ、舞妓さんや「ゆるキャラ」も一堂に集まって、地下鉄利用促進を訴えたとのこと。

京都の地下鉄は、1日約4千万円の赤字が出る事態に陥り、昨年度に経営再建が義務化される健全化団体になってしまいました。

今年度の予算委員会で、市長が2018年度までに1日乗客5万人増を目指す健全化計画を策定したことを受け、私自身も増客策の1つとして、舞妓さんたちの活躍を訴えていたのです。

詳しくは、公式ホームページの市会だよりに紹介させていただいていますが、舞妓さん招へいのほかにも、親子スタンプラリー開催が実現し、四条駅にカフェが出店することなども決定しています。

さて、式典では地元住民約200人が集まり、門川市長が凛々しくスタート宣言。わが上京区のマスコットキャラクター「かみぎゅうくん」も駆けつけ、舞妓さんとともに「乗っとくれやす」と人々にチラシを手渡したと報じられています。

「キックオフ月間」では地下鉄沿線で市の関連イベントを集中的に開催し、誘客につなげるとのことで、本当に楽しみですね。

これからも、京都市活性化に貢献できるよう、研鑽を深めて議論を重ねていこうと、改めて決意しました。