吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

上京支部会&青年懇談会

2010.04.28 (Wed)
4月28日午後7時より西陣織会館6階展示場で、定例の公明党上京支部会を開催しました。


 
2日前に大結集の時局講演会があったばかりなので、党員さんたちのご負担になるのではと心配でしたが、100名近い方々にご参集いただき、感動でいっぱいです。

挨拶のなかで、私は雨後のタケノコのように新党が結成されていることを取り上げました。地域の根を張った草の根のネットワークで民意を集約することが大事であり、それを最も地道に誠実に推進し、具体的な実績をあげている党はどこなのか! ――公明党しかないと訴えました。

その後、活発な質問が多数寄せられ、じっくりと時間を使って答えさせていただきました。談論風発の触発の場となり、好評でした。大切なことだと改めて実感。

主な質問項目です。

・介護保険の今後の方向性

・障がい者支援の方向性

・東京や大阪が計画している「カジノ」について

・首長が主導する「地域政党」について

また、ポスターに快く協力していただいているお宅に、心ない人が理不尽な嫌がらせをする事件が発生していることも紹介されました。いやな話ですが、『負けてたまるか!』です。これをバネにしたいですよね。

終了後、事務所に移動し、青年世代の方とじっくり懇談。公明党はマスコミに取り上げられませんが、その分、クチコミで共感が拡がっているのだなと、確信を深めました。

なお、好評の吉田たかお通信13号が完成し、2つの会合で紹介させていただきました。地域密着の「総点検活動」をレポートしています。


 
もし、お読みになりたい方がいらっしゃれば、お気軽に声をおかけ下さいね。通信を片手に飛んでまいりますので。

後日、公式ホームページにPDF版を掲載させていただく予定です。お楽しみに!