吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

ミニ懇談会ラッシュ

2010.04.15 (Thu)
知事選が終わり、京都市活性化へのキメ細かな対話が大事――。ということで、今週は小単位の懇談会を区内各地で開催していただいています。

月曜日は翔鸞学区での開催。雨の中をご参集いただいた方々と、和やかに対話の花を咲かせました。

4月1日に開催していただいたミニ懇が好評との“口コミ”が拡がり、講師に呼んでいただいたとのこと。うれしいですよね。

火曜日のお昼と水曜の夜には、嘉楽学区で連続開催。寒さがぶり返してきたので、高齢者の方は夜が厳しいとの配慮で、急きょお昼も開催していただいたのです。

3回とも、予定時間が過ぎても、次々と質問が出てきて、途切れないくらい。終了後もお菓子を頂きながら、延長戦に突入するという按配でした。

政権を担ってからも、党利党略の権力闘争のクセが抜けず、他者のせいにしかできない民主党。野党転落後はゴタゴタ続きで、排他的な国家主義的意見がはばをきかせている自民党――。そんな状態の党と“組む”とか“すり寄る”とかなんて、ありえません。

そのことを強く言いきると、参加者の皆さんは、満面の笑顔で頷きながら、「モヤモヤや吹き飛んで、スッキリしたわ」と喜んでいただきます。

「自民にも民主にもビジョンが無い」としたり顔でコメンテーターが語っていますが、どっこい公明党には明確なビジョンがあります。

そのことをお伝えするとともに、今まで後回しにされてきた“女性のがん対策”を積極的に推進する公明党こそ、女性や子供たちの味方であると訴えると、笑顔がはじけます。

国会の混乱を、生活に密着した地方議会に持ち込んでは、庶民の生活に影響してしまいかねません。良識を持って市民目線の政策を論じていくことが、京都市財政危機を克服するための、たった1つの道と確信します。

公明党市会議員団がすすめてきた「介護総点検活動」や「子育て総点検活動」でお聞きした切実な現場の声を、真っ正面から受け止め、政策立案に生かしていることを申し上げると、大きな拍手を頂きました。

明日(16日)は、午前中が、子育て世代真っ只中のヤングママの皆さんとのコスモス懇談会。夜は地元出水学区でのミニ懇談会です。

それらの合い間を縫って、街頭市政報告会とさわやか訪問対話にもダッシュ。市民相談の現地調査や総点検をベースにした政策提言の下書きも締め切り間近で、スケジュールはびっしり。

大変ですが、労多きことを誇りとしながら、現場第一で頑張ってまいります。街かどで見かけたら、お気軽に声をかけて下さいね。