吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

翔鸞学区ミニ懇談会

2010.04.01 (Thu)
4月1日夜、翔鸞学区でミニ懇談会を開催していただき、雨の中にもかかわらず10名を超える皆さんと、じっくりと語り合うことができました。

経済再生、雇用、福祉充実などなど、参加者の皆さんは深い問題意識をお持ちで、丁々発止のホットな意見交換ができ、充実感でいっぱいです。

「中小企業と女性の味方」として、まったくブレずに政策本位を貫く公明党に、大きな期待を寄せていただき、私自身もいっそうの決意を深めることができました。

20代から70代まで、幅広い世代の皆さんのご出席のなか、若い女性や未就学児童も彩りを添えていただきました。写真を撮っておきたかったのですが、そんなヒマもないくらいの、濃密な2時間でした。

嬉しかったのは、「時間切れでもったいない。後日に第2部をしたいので、また来てください」と言われたこと。「もう来ないでください」と言われるより、百億倍ありがたいですよね。

さて、ここで現在の活動を報告させていただきますと、3月24日の党支部会以降、党員さんたちが参加者を募っていただき、各地でミニ懇談会を実施しています。

知事選のさなかということで、公共施設での市政報告会や街頭演説会は開催できませんので、小単位の懇談会や地域の会合にお邪魔して発言をさせていただいているのです。

25日夜が、室町学区の会場で子育て中の働くお母さんたちとの懇談。26日夜は寒い日でしたが、正親学区で壮年世代の市民懇談会に10名以上の方が参集されました。

27,28日の土日は、知事選の活動があったので開催しませんでしたが、29日は地元出水学区で、約20名の老若男女との意見交換。30日お昼は区内一円から集っていただいた幅広い世代の女性約100名の前でミニ講演をさせていただきました。

31日は吉田事務所に集っていただいた約20名の方々に、市会議員団ニュース「京都のミカタ」を手に市政報告した後、公明新聞を教材に国政の模様も学び合い、意見交換。

そして、今日が翔鸞学区での開催ということで、土日以外の平日は休みなしで小単位の懇談会を実施したわけです。

セミナー形式では一方的な講演となりますが、小単位の懇談会はまさにフリートーキング。わいわいがやがやの和やかな雰囲気のなかにも、真剣勝負のピリッとした良き緊張感があります。

ほんとに勉強になります。皆さんのご期待にこたえるよう、研鑽に励んで頑張ってまいります。