吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

党府本部幹部会

2008.03.09 (Sun)


3月9日13時30分から京都リサーチパーク地下のバズホールで、公明党京都府本部幹部会が開催されました。

これには、京都府全域から党の地区連合会長以上の方々が集まり、党勢拡大への本格的スタートを切りました。機関紙拡大や地域貢献運動等について代表地域から活動報告があり、先駆的な懸命の取り組みに盛大な拍手が送られました。上京も負けられません!

大道幹事長代行から党本部提供の最新IT情報の活用についてアピールがあったあと、日置幹事長が具体的な活動方針を発表。誠実な対話を勇気を持って拡大していくしかないと、改めて決意を固めました。

党中央より斉藤政調会長が来られ、国政の現状と展望を分かりやすく解説。激変する少子高齢化社会の中で、気楽な立場から脱却して与党の立場で責任を担っていることによって、現実に多くの庶民を守っているのだと、心の底から納得できた講演でした。

特に、冬柴国交大臣の水面下の激闘についての話が始まると、場内の空気が一変! 関心の大きさがうかがえます。長年の膿を出し抜本的改革を推進している事実が、丁寧でソフトな口調で誠実に紹介されていくにつれ、野党や一部のマスコミから理不尽な集中砲火を浴びている冬柴さんが、歯をくいしばって内閣を支えているのだと心から感動しました。(これが冬柴さん以外の大臣ならとっくに沈没しているのではないでしょうか)

あまりの嬉しさに、夕方の街頭演説(堀川下立売)では、時間オーバーして訴えちゃいました。反省です・・・・・。車からたくさんの方が手を振って下さったので、まっええか~!