吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

若者支援シンポジウムに参加しました

2007.11.08 (Thu)


8日午後1時より、ウィングス京都イベントホールで、若者の自立支援を考えるシンポジウムが開催されました。

国の宝である若者の心がすさみ、いじめや引きこもりが社会問題になっています。若者の自立支援は、社会全体の大きな課題であります。平日の昼間にもかかわらず、多くの方々が参加されていました。

基調講演を行った今村克彦氏は、型破りな若者応援論をバイタリティあふれるトークで語っておられました。問題を抱える若者は「排除」される存在ではない、大人社会の「被害者」なのであるという認識を共有していくべきであると熱く語っておられ、心から感銘しました。参加して本当によかったです。

大人たちが、果たして子ども達から憧れられるモデルになっているのだろうか? 見栄や世間体という狭い価値観を押し付けてしまっていないだろうか? ――大切な問題提起が突きつけられました。

社会が、若者の不安や苦しみを受け入れる余裕を持てない限り、彼ら彼女らの痛みに対して、心から同苦することはできません。大人も子どもも“切捨て”の論理に翻弄されている現状をどう転換するか・・・・。政治の役割は大きいと実感しました。

命の尊さをないがしろにしない人間味あふれるまちづくりへ! 今こそ大衆とともにとの結党精神を学びに学び、現場第一で走りに走って、「公明党こそ未来に責任のある政治実現のために真剣に闘っている唯一の党である」ことを、証明しゆく決意です!