吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

連立について

2009.11.20 (Fri)
最近、訪問対話や懇談会などで、よく「連立」について話題になります。過日ある学区で開催していただいたミニ懇談会でもご質問いただきました。

関心の大きい話題と思いますので、MyOpinionカテゴリで自分なりの見解を申し上げたいと存じます。

ややこしい理屈では面白くないので、Q&A形式で、ミニ懇談会の模様を再現させていただきます。参加者の方から「スッキリしました」と言っていただいた内容です。

ご関心ある方はお読みくださいませ。

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Q:野党になっても自民党と連立するのですか?

A:いいえ、連立しません。自公政権復活のために共闘することはありませんし、そのために党利党略で反対のための反対をすることも、一切ありません。

Q:では、民主党と連立するのですか?

A:いいえ、連立しません。選挙戦で戦ったすぐあとに手を組めば、両党とも国民の信頼を失いますから。

Q:では、どこと連立するのですか?

A:自公政権でも、連立協議で公明党の政策を通す代わりに、自民の政策を受け入れたこともありました。連立の鎖にくくられることがなくなったので、政策本位で各党と公平に連携しますが、権力闘争を仕掛けることではありません。

Q:その基準は何ですか?

A:一般の政治やマスコミの目線では、権力争奪ですが、公明党は全く違います。庶民の生活を守る政策なのかどうかです。

Q:これからは、どの党と連立する方針ですか?

A:党利党略が過熱すれば、自民や民主が分裂する可能性があると指摘している識者もいます。公明党はブレずに、地道に地域を歩き、草の根のネットワークで民意を集約していきます。

Q:具体的には何をするのですか?

A:全国3,000名の地方議員が、コツコツを現場を歩き、介護施設や在宅介護のお宅を訪問し、生の声をお聞きする「介護総点検運動」にチャレンジしています。今後も、「介護」だけでなく、様々な課題を総点検していきます。

・・・・・大筋で以上のようなQ&Aでした。終了後に、参加した方々から「私たちもお手伝いできませんか?」とのお声があったので、上京支部で実施中の「訪問アンケート」活動を紹介したところ、「是非やらせてほしい」とご協力を申し出ていただきました。

ホントにうれしいですよね。

これからも、寒風を吹き飛ばしてダッシュしまっせ~っ!