吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

入浴サービスを考える

2009.10.19 (Mon)
10月19日午後からルビノ堀川で、上京区社会福祉協議会主催のシンポジウム「入浴サービスから在宅生活を考える」に出席。活発な意見交換に参加させていただきました。



各学区の連合会・女性会の代表の方々や、区内・区外の地域包括支援センターやディサービスセンター関係者、ボランティアの皆さんら約150名が集まり、12のテーブルに分かれてディスカッションが展開されたのです。

シンポジウムでは、まず、上京老人福祉センターの入浴サービスの利用者やご家族の方々、ボランティアの方々から報告があり、上京区では30年近い歴史を経て定着している「入浴サービス」が、他の行政区では想像を超える貴重な事業であることがわかりました。

利用者を代表して意見を発表された方は、私の隣の町内にお住まいで、日ごろから親しくさせていただいおり、ビックリしましたが、うれしかったです。

また、センター開設当初からボランティアで活躍中の方は、小中高の同級生のお母さん。スゴいことをやったはるんやなぁと感動です。

各テーブルでのディスカッションタイムでは、私自身も意見を述べましたが、日ごろから地域貢献に汗を流しておられる方々の真摯な情熱に、頭が下がりました。

その後、各テーブルからディスカッション内容の報告があり、上京区のみならず京都市が抱える多くの課題が、改めて浮き彫りになりました。福祉充実への問題意識を、多くの方々と共有でき収穫が大きかったと確信します。

これからも、地域を歩いて生の声をお聞きし、お役に立って行こうと決意しました。