吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

史跡ウォークラリーに参加

2009.09.19 (Sat)
9月19日は朝から素晴らしい天気。幕末ボランティアガイドクラブ主催の幕末史跡ウォークラリーに参加しました。

第9回目の今日は、「禁門の変と龍馬の史跡を訪ねて」というテーマで、京都御苑を散策。60名くらいのたくさんの方々と2班に分かれて賑やかに歩きました。



写真は、最激戦地で有名な「蛤御門」です。当時は公家屋敷が密集していたようです。来島又兵衛が戦死した場所も門の近くらしいですが、現在のようなお堀ができたの明治になってからとのこと。へぇ~ですね。



健礼門は相変わらず壮麗。次に来る時は中に入りたいですね。



会津藩主松平容保の本陣跡も散策。中岡慎太郎なども参陣していたらしいです。

主催された青木さんは、新撰組記念館の館長。軽妙でわかりやすい語り口で、楽しかったです。

そのほか、島田左近と長野主膳が密談した「拾翠亭」、平清盛ゆかりの「厳島神社」、長州失脚の舞台「堺町御門」、和宮誕生の「桂宮跡」などを見学しましたが、写真を撮りきれません。

書籍を読むだけでなく、実際に現地に立って空気を吸えば、当時の志士や庶民の実感に迫れるものですよね。

私以外の参加者は、皆さん孫のいる年代の方々です。でも、元気いっぱい。笑顔でどんどん歩かれるのです。歴史の宝庫・京都に住んでいる幸せを実感しました。

高齢者福祉・生涯学習・文化芸術振興・観光などなど、多岐にわたる政策課題にとって、貴重な現地調査となりました。書籍を読んだりネット検索だけが政務調査ではありませんよね。

議会などに生かせていけると確信しました。頑張ります。