吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

きょうは何の日?

2009.09.15 (Tue)
きょう9月15日は、何を隠そう私たち夫婦の結婚記念日。14年前の『敬老の日』に結婚したのです。(しかも仏滅。うち以外の披露宴は無かったですわ)

朝食の際にテレビに視線を送りながら、さりげなく「結婚して14年やな」と言うと、妻はビックリして「覚えてたん?」と素っ頓狂な声。

「当たり前やがな」と感謝の気持ちで言ったのが通じたのでしょう。妻は一言「ありがとう」――。

ここで、『妻は抱きついてきました』と書けば三流小説ですが、14年もたっているから、もちろんそんなこともなく、「あんたの嫌いなもんでごめんな」と言いながら、納豆を食べていました。ちゃんちゃん。

あわただしく市役所に登庁し本会議。エココンビニで購入したカップ麺とおにぎりを食べた後は、びっしりのスケジュールで政務調査。頭が割れそうなくらい勉強しました。

現地調査やミニ市政報告会を終えても帰宅できるはずもなく、事務所に戻ってやり残した仕事の山に挑んでいます。

今週はお昼が予算委員会と常任委員会、夜は事務所で連日の会合と、なんやかやが立て込んでいて、それらの準備でパンク寸前状態。

このブログを書いた後も、『吉田たかお通信』制作作業もせなあきません。もう日付も変わるころ。妻子はすやすやと眠っていることでしょう。

こうして、14回目の結婚記念日が終わり、15年目に突入していくのでした。