吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

獣医師会の説明会に参加

2009.05.29 (Fri)
5月29日午後1時30分より、本能寺会館会議室に約30名の市会議員が集い、京都市獣医師会が取り組んでおられる「人と動物が共生できる街・京都市」についての構想をお聞きしました。

公明党からは、曽我修議意(伏見区)、木村力議員(中京区)、湯浅光彦議員(右京区と私の4名が参加。動物愛護議員連盟の関西責任者である大道議員団長(南区)は残念ながら葬儀出席のため不在で、事前に「必ず挙手して質問してや」との厳命があり、プレッシャー満点での受講です。

家庭動物(コンパニオンアニマル)は、かけがえのない家族でありパートナーであるとの説明は本当に共感できました。まさに「共生」の視点が必要ですよね。

講演では、私が昨年9月議会の代表質問で言及した「動物夜間救急施設」設置を本格的に検討すると市長が答弁したことに対して、高い評価をいただきました。画面に代表質問を報道した記事が映し出され、私の名前があったのでビックリ。

動物との共生のために大きな役割を果たす拠点として「仮称・京都市動物愛護センター」が実現できるよう、獣医師会の先生方とも協力していかなければならないと実感しました。

質疑応答で、団長の顔を思い浮かべ、ビビリながら質問しました。『殺処分』を余儀なくされる犬猫の数を減らすための手立ては、喫緊の課題だとの意見が一致。また、別の機会を設けてじっくりと意見交換させていただきたいとお願いし、医師会の方々からも快諾していただいたので、しっかりと勉強していきたいです。