吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

東京日帰り出張

2009.05.02 (Sat)
5月2日は東京へ日帰りで出張してきました。インフルエンザが心配でしたが、意外にもマスク姿の方は少なかったです。

世田谷区では2ヶ所。まずは祖師谷大蔵へ。「そしがやおおくら」と読みます。ここは怪獣映画特撮で有名な円谷プロの本社があった関係で「ウルトラマン商店街」と名づけて町おこしをしておられます。


 
駅構内で大きなウルトラマンがお出迎え。商店街でいくつかの店舗で聞きに回りました。4年前からの取り組みが着実に浸透している印象を受けました。

せっかくなので、現在精力的に取り組んでいる「駅周辺の駐輪状況」と「駅ナカビジネス」そして「ごみ分別」についても見て回りました。ごみ分別はいたるところにカラフルな看板があり、わかりやすかったです。


 
そのあと、祐天寺(ゆうてんじ)まで足をのばして、知人の会社経営者宅を訪問し、首都圏の経済状況を取材。「谷」という地名だけあって、起伏が多くて大変でした。30分くらい歩いてたどり着いた時は思わず万歳でした。

渋谷に戻る際はたまらずタクシーに乗車。上京から京都駅くらいの距離でした。運転手さんは、定額給付金や高速道路値下げの効果を語っておられました。「公明党の議員ですねん」と言うと「うちの近所にも熱心な人がいて親しくしてますよ」とのこと。うれしいものですね。

渋谷からは地下鉄「東京メトロ」に乗車。ネーミングもしゃれてます。



利用者も多く、都民の足として定着している印象です。構内の案内表示もわかりやすかったです。



駅ナカの店舗もおしゃれでした。



点字券売機がありました。良いですよね。


 
ホームでの売店。各駅にありました。周囲からうさんくさい視線を浴びながら、ぱちぱち撮影しました。

神保町で下車し、神田古本街へ。小中の同級生が、斬新でユニークな最新鋭の古書店を経営しており、久しぶりに再会。古書店利用者の現状や首都圏経済状況だけでなく、駅ナカビジネス、文化芸術や医療問題など多岐にわたって意見交換できました。感謝です。

早朝のセルフサービス式喫茶店が通勤客に大人気で、各駅で行列だとか。人口の差がありますので簡単に比較できませんが、興味深い事例であることは確かです。

京都市活性化へのトータルな施策を講じて、企業や大学の誘致や、子育て世代人口を増加していく取り組みの重要性を、あらためて実感しました。

その後は、神田の古書店街をねり歩きました。バラエティーに富んだ多彩なお店がいっぱい。老若男女の多世代が熱心に本を探しておられました。私も掘り出し物を購入でき、幸せ気分満開です。

日帰りでしたので、体はくたくたですが、実りある旅でした。留守番をしてくれた子どもたちも、東京のおみやげに大喜び。「今度はディズニーランドに連れてってぇ~っ!」と言われたのですが、おカネがありましぇ~ん(涙)

ともあれ、出張で見聞きしたことを、市政に生かしていこうと決意しました。