吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

京都創生座公演

2009.03.21 (Sat)
3月21日は雲ひとつない快晴。夜からは弥栄会館で開催された京都創生座公演『四神記』を鑑賞しました。
 

 
京都市が推進する文化芸術振興事業である創生座も、今回が3回目の公演。綺羅星のような古典芸能の俊才が競演して、文字通り百花繚乱でした。素晴らしかったです。

客席も満員。早くからソールドアウトだったとのこと。市民の関心の高さがうかがえます。期待にたがわぬ好演で、帰る道すがらにお客さんたちが口ぐちに「贅沢やったわー」「今まででも一番良かったね」とおっしゃっていました。

私も「ほんまですよねぇ~」と声をかけたい気持ちでいっぱいでしたが、不審者と思われたらあきませんので、ぐっと我慢の子でありました。

伝統芸能の新たな地平を模索しゆく創生座の可能性を実感した公演でした。関係者の皆さんのクリエィティブな努力に敬意を表します。第4回目が楽しみです。

なお、今日は午前中は上京区老人クラブ連合『歴訪会』の文化施設訪問行事に同行し、裏千家茶道会館でお茶の講習を受けたあと、本阿弥光悦の菩提寺である本法寺で最高峰の美術品を鑑賞しました。

その後、上京区の婦人大会で市政報告をさせていただきました。500人以上の方々を前に緊張しましたが、定額給付金をはじめとする75兆円の経済対策の実績を紹介すると、万雷の拍手を送っていただき、感動しました。

いよいよ来週からは本格的な街頭市政報告会が始まります。区内のあちこちで勇気凛々の言論戦で頑張りますので、見かけた方はお気軽に声をおかけ下さい。