吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

花粉に負けず街頭演説

2009.03.07 (Sat)
3月7日は予算委員会もひと息ついた土曜日。区内4ヶ所で元気いっぱいに街頭市政報告会を敢行しました。

千本丸太町、智恵光院丸太町、猪熊丸太町、スーパー北野さま前の各定点で、たくさんの方々が足を止めて下さいました。車から手を振って下さる方、笑顔で駆け寄っていただく方――、ほんとにありがたいです。

大量の花粉が飛び交い、目も開けられないくらいでしたが、そんな泣きごとなんか言ってられません。右手にマイク、左手にのぼりを握りしめ、「花粉よ入ってこい」とばかりに口を開けて、懸命に訴えました。

交差点の向こうで、信号が変わっても渡らずにじっと聞き入っていただいた若者の姿が印象的でした。終わってからお礼を言おうと思ったのですが、直前にさぁーっと出発してしまわれて話せずじまい。ちょっぴり残念でしたが嬉しかったです。

定額給付金に対して難癖をつけてイメージダウンを狙っていた野党陣営や一部マスコミの目論見は、支給を喜び心待ちにしている庶民の前にかき消され吹き飛んでしまいました。弱い立場の庶民の側に立っているのはどの党なのかが、明確になったと確信します。

総額75兆円もの経済対策の成立を、党利党略の権力闘争を仕掛けて今の時期にまで遅らせた民主党は、国替えやら漢字テストやらで、政局優先の威嚇と駆け引きを仕掛けてきましたが、逆に巨額献金疑惑という激震に見舞われました。まさに“ブーメラン政党”の面目躍如ではありませんか。

確実に塩目が変わっていることを実感しました。この勢いで、がんがん頑張っていきまっせ~っ!!