吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

宮川町見学&訪問対話

2009.02.21 (Sat)
2月21日は爽やかな天候に恵まれ、自己研鑽・訪問対話・市民相談を重ね、充実した1日となりました。

午前中は上京区の老人クラブの行事に参加。約40人の参加者が2班に分かれ、三条京阪から宮川町までを散策しました。近藤勇の首塚、豊臣秀次の菩提寺、池田屋や土佐藩邸跡を巡り、宮川町歌舞練場へ。


 
写真は歌舞練場に掲げられている「女紅場(にょこうば)」の揮ごう。日露戦争の総司令官・大山巌の書です。女性の社会進出や教育充実に理解を寄せていたとのこと。勉強になりました。

宮川町お茶屋組合の坪倉組合長が、お忙しい中にもかかわらず丁寧に説明して下さり、館内を見学しました。歴史を感じさせる楽屋と舞台。上品な客席。そして厳しい稽古風景も垣間見ることができました。ぴんと張り詰めた雰囲気に、シャッターを押すことはできずじまい。当り前ですわね。

いま、高齢者の生き甲斐が問題になっていますが、この日参加された皆さんは意気軒昂と歩き、生き生きと対話を弾ませておられました。ウォークラリーは心身の健康に良いことがわかりました。関係者の熱意の賜物と実感した次第です。

歴史遺産の宝庫・京都ならではの文化芸術・福祉・地域活性化の可能性を直接学ぶことができました。歴訪会の山岡会長、新撰組記念館の青木館長、宇治ボランティアガイドクラブの酒井幹事ほか、スタッフや参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

午後からは、仁和学区をさわやか訪問。25日のセミナーチラシや吉田たかお通信を片手に、元気いっぱい挨拶に回りました。たくさんの方々と笑顔の対話が弾み嬉しかったです。

夕方は小川学区のお宅を訪れ、市民相談のヒアリング。深刻な事態を歯をくいしばって頑張っておられる方が多いですね。心を開いて話して下さっている方の思いを、真っ正面から受け止めました。来週に詳しく調べて、いろいろと動いていくことに。

夜は久しぶりに時間ができたので、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラを描いた映画2部作を一挙に鑑賞。後日MyOpinionでご紹介したいと思っています。