吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

さわやか訪問&報告会

2009.02.04 (Wed)
2月4日は、室町学区(烏丸より東側)と待賢学区そして聚楽学区(東部)をさわやか訪問。じっくりと対話することができました。

話題の定額給付金については、お会いした方全員が当たり前のように受け取ると明言。「反対する野党のほうがおかしい」と憤る方もおられました。潮目が変わりつつあります。

民主・共産の幹部が、法案成立後に給付を容認するとの言明を余儀なくされたのは、まさに現場からの声を無視できなかったからではないでしょうか。

厳しい経済状況への対策が危急の課題であるにもかかわらず、いたずらに審議を引き延ばし、駆け引きを繰り返し、それらの混乱の責任を政府になすりつける卑怯さを、多くの市民が気づき始めておられると実感します。

堀川商店街にもあいさつ回り。庶民の側にたった経済政策への期待の声をたくさんいただき、心強く思いました。笑顔で励ましていただいた皆さん、ありがとうございました!

夜7時30分からは、事務所で市政報告。寒い中を20名を超える方々にご参集いただきました。嬉しかったです。

アメリカやヨーロッパ各国、台湾や韓国などでも、景気刺激策として給付方式の減税を実施しており、バラマキと批判する連中は世界のすう勢を見失っていることを訴えると、皆さん笑顔でうなずいていただきました。

どんな逆風が吹いても、揺るぎなく公明党を応援していただける方が増えていくよう、地域を歩いて頑張っていこうと痛感。明日以降のさわやか訪問への気合も入りました。