吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

市民の声を届けます

2009.01.05 (Mon)
1月5日は仕事始め。年末年始のさわやか訪問でお聞きしていた市民の皆さんの“ナマ”の声を、行政の担当者に届けました。かなりの分量でしたので、怒涛の1日になりました。

保健福祉局、産業観光局、区役所、都市計画局、教育委員会、交通局などへの多種多彩な内容ですが、いずれも深刻かつ大事な相談事ばかり。キャッチホンが繰り返され、メールやFAXや留守電が錯綜し、あちこちをひっくり返して書類を探したりと、目の回る忙しさ。

すぐに解決できるものもありますが、時間のかかりそうなものもあります。どんな内容であっても、喜んで対応させていただくという誠実さが大事と腹を決め、ひたむきに頑張っています。

まだまだ力不足の私ですが、地道に動いていることで、少しずつ前進しているようです。三が日のさわやか訪問でも、「迅速に動いていただいたおかげで助かりました」と感謝の言葉をかけていただいたり、「コツコツと頑張ってると皆が言ってはるで」と励ましていただきました。

嬉しかったなぁ。困っている方々のお役にたてることができ、喜びとともに感謝でいっぱいです。より信頼していただけるよう、もっともっと成長しなあかんと言い聞かせてるところです。

今週もスケジュールが目白押し。準備作業を終えてほっこりしながらニュースをみると、国会では党利党略の権力闘争が華々しく再開されており、一気にげんなりしてしまいました。ショーアップされたパフォーマンスばかり。

こんなことで本当にいいのでしょうか。読者の皆さんはどう思われます?