吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

2009年をよしだッシュ!

2009.01.01 (Thu)
≪ごあいさつ≫

2009年が晴れやかに明けました。心新たにスタートダッシュを切っていこうと、意欲満々です。

いま、世界は乱世の段階に入ったと言われています。私は、この未曾有の難局を切り開くのは、利権としがらみにまみれた旧来の政治ではなく、賢明な庶民の連帯しかないと確信するものです。

昭和初年の世界恐慌の時代も、政治腐敗が横行し、エゴと拝金主義がまかり通っていました。その結果、刹那主義とニヒリズムが民衆の活力を削ぎ、戦争への坂道を転落していったのです。その歴史を繰り返してはなりません。

生命の尊厳と人権の尊重を基調とした人間主義が、ますます光彩を放っていく時代になりました。公明党の使命は重大だと、決意を新たにしています。

喫緊の経済対策は待ったなし。中小企業支援・景気刺激・雇用対策などなど、打つべき手はあまりにも多いです。後手を踏むことなく、先手先手で走り抜くべきです。駆け引きや権力闘争などしてる場合ではないのではないでしょうか。

どこまでも現場第一で、大きなうねりを起こしていくためには、市民生活と密着した地方議員が活躍していかなくてはならないと自覚しているのは、私だけではないはずです。

同時に、長期ビジョンで未来の日本を志向し、着実に足場を固め、希望を抱き締めて建設していかなくてはならない。気候変動への取り組みと文化芸術振興は、目先にとらわれて歩みを止めてはならないと訴えたい。

千年の都であり、京都議定書の舞台でもある京都が、その先頭に立って波濤を乗り越え、険難の峰を踏破していく使命があると自覚するとき、市政に携わる一員として武者奮いをしています。

エンジン全開、全力疾走でダッシュし、京都活性化のため、走りに走り抜いてまいります。ご指導・ご鞭撻を心よりお願いいたします。