吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

未来の京都議員連盟総会

2008.01.12 (Sat)


12日10時より、未来の京都をつくる議員連盟の総会が、中京区のホテルで開催されました。

これには、自民党・民主都みらい・公明党に所属する市会議員と、市内部選出の府会議員が参加。2月17日投開票の京都市長選挙への本格的なスタートを切りました。

未来の京都をつくる会の立石義雄会長(京都商工会議所会頭)のあいさつに続いて、前京都市教育長の門川大作氏が元気いっぱいに京都創生への決意を披歴。

多忙なスケジュールを割いて、早朝に行われた地域の「便所掃除」から会場に駆け付けた門川氏の親しみやすい笑顔に、参加した議員たちは魅了されていました。現場第一の“本物”は、やっぱり違います。

最近の自治体選挙では、“しがらみ”にとらわれないというフレーズが注目されています。たしかに、組織に頼らないというイメージは政治不信に陥っている無党派層にアピールするかもしれません。しかし、どんな場合であれ応援する人たちは組織を作って活動するわけですから、結局は同じことではないでしょうか。

大切なことは、組織におんぶにだっこではなく多くの人を引き付ける魅力と結果を出す実力があるかどうかだと思います。そして、門川氏はその2つとも兼ね備えていると確信します。(エラそうに言ってますが私自身が一番心がけなければならないことです)

3党相乗りへの批判や同和行政への厳しい目が注がれています。市政与党の我々が多数を恃んで油断をしてしまえば、“漁夫の利”という格言が現実になってしまいかねません。きめ細かな対話運動を誠実に積み重ねていくしかないと決意を新たにしました。

寒風に負けずに、街頭演説や小単位の懇談、訪問対話活動に打って出て、民意をしっかりと受け止め、その声をきっちりと届け実現してまいります。