吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

成逸・仁和学区をよしだッシュ!

2008.12.27 (Sat)
12月27日は朝から夕方まで、成逸学区と仁和学区をさわやか訪問。寒さを吹き飛ばして密度の濃い語らいを展開しました。

あるお店では、公明党が政策本位で頑張っていることに対して、絶大な評価をしていただきました。不平不満を煽り立てるだけの無責任野党の本質を見抜いている方は多いですね。

また、「小沢代表は田中支配時代の生き残りやから党利党略を優先するんや」とか、「民主党政権になったらマスコミは手のひらを返してスキャンダルを暴きたてるのではないか」と鋭い見方をされる方もおられ、賢明な町衆の心意気を実感しました。

不毛な権力闘争ではなく、厳しい経済を立て直すために、与野党が真摯に話し合うべきであると、私の持論を申し上げると、賛同して下さる方が多かったです。

自民党と民主党のレフリー役として、庶民の目線に立つ公明党の使命は大きいと、改めて確信することができました。

夜は、消防団の皆さんへの感謝を込めての挨拶まわり。滋野・春日・京極・室町・中立・小川・仁和学区を訪問し、防災・防犯・経済政策等について貴重な意見交換をさせていただきました。

寒さ厳しい中を、外回りして火の用心を呼びかけておられる団員さんたちのご苦労に、心からの敬意を表する次第です。

上京区の安心安全のために奮闘しておられる方々と、心を合わせて共に汗を流して、頑張っていこうと決意を新たにしました。