吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

緩和ケア外来視察

2008.12.18 (Thu)
12月18日午後から公明党市会議員団は京都市立病院を訪れ、12月4日から始まったがん患者の緩和ケア外来について研修を実施。私も参加させていただきました。 


 
院長と担当部長がインフルエンザ訓練のお忙しい中にもかかわらず、貴重な時間を割いて説明・質疑応答・相談室の見学等、決め細かく対応して下さいました。感謝です。

11月市会の代表質問で平山議員が取り上げた縁もあって、本格的に開設されたこの取り組みには、多くの方々から期待の声が集まってきています。がん治療にあたっては患者の心身の苦痛を和らげることや家族への精神的支援が重要との認識が広がってきていると実感します。

質疑応答・意見交換の際に、緩和ケアの将来構想としてがんに限らない幅広い視点の重要性が論じられました。各議員とも病気と闘う市民の声をナマで聞いているので、質問も具体的かつ切実です。活発なやり取りを聞き本当に勉強になりました。

終了後は、河原町丸太町交差点と出町商店街で街頭市政報告会を敢行。福祉・教育・中小企業振興に具体的に誠実に取り組んでいる公明党市会議員団の取り組みと実績を訴えました。

なお、この日は午前中は市役所で事務作業に従事。市民の皆さんから寄せられたご相談内容を、文化市民局・教育委員会・上下水道局・区役所に届け、具体的な取り組みを求めました。大きな前進を期待したいです。