吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

薫り高いイベントをはしご

2008.12.13 (Sat)
12月13日はさわやかな青空が広がる1日。文化の薫り高いイベントをはしごしました。
 
午前中は岡崎公園の京都市美術館で開幕した「日展・京都展」の第40回目の開会式に参加。盛大なセレモニーのあと、多くの方々と共に内覧会で最高峰の美術を鑑賞しました。素晴らしかったです。


 
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の作品400点に圧倒されながらも、贅沢な気分に浸って芸術家が生命を削って表現した美を堪能しました。招待客に交じって芸術を志向する若者や学生たちの姿が実に多く、頼もしかったです。

午後は、家族そろってバスと地下鉄に揺られて国際会館へ。PTAフェスティバルに参加したのです。すごい活況でした。教育関係者や保護者、地域の皆さんの熱気で、広い会場は大にぎわいでした。



全国からも注目を集めている京都市のPTA活動のパワーが、一堂に会したといっても過言ではない多彩で充実した盛りだくさんの内容に、時間はあっという間に過ぎて行きました。

子どもたちも大喜びでした。普段は留守番ばかりを強いているので、この日ばかりはと往復の車中や模擬店まえの椅子に座って、じっくりと会話を交わしました。大事なことですよね!
 

 
経済危機の暗雲がたちこめていますが、迅速かつ的確な対応を行うことは当然です。同時に、文化・教育の旗を高く掲げ行くことも、絶対に必要であることは論を待ちません。

京都市が日本の再浮上をけん引する使命があるのだとの自覚に立って、難局を乗り越えていかなければならないと確信するものです。今日はその自覚を新たにした1日となりました。