吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

政策立案へ連続取材

2008.12.10 (Wed)
12月10日は朝から上京区内を東奔西走し、政策立案への取材のために3軒をさわやか訪問。実りある語らいができました。

テーマは「シルバー世代の文化芸術振興」「駐輪問題」「映像アーカイブ」と、多岐にわたりましたが、それぞれ腰を据えてじっくりと意見をお聞きしました。京都活性化に有益な政策立案へのヒントがたくさん。ご協力いただいた皆さんに感謝です。

嬉しいことに、異口同音におっしゃるのが「公明党は信用できる」という言葉なのです。気が引き締まります。ご期待に応えるよう、現場第一で走って行こうと決意を新たにしました。

夕方からは、幹部党員の方々と待ち合わせ。市政報告をさせていただくとともに、今後の活動について打ち合わせをおこないました。年末年始はフル回転です。壮年党員の皆さんは目の色が変わっています。ありがたいです。

さて、11日からは議員団控室に缶詰になって、各議案についての突っ込んだ集中協議が始まります。市役所にも事務所にも、そして自宅のパソコン周辺にも、書類の山が一杯で大変な状態です。

9月議会では議員提出議案の中で「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」が、民主・共産の賛成で可決されるという、信じられない党利党略が展開されましたが、今議会ではどうなることやら。

市民と密着した地方議会では、パフォーマンスは通用しません。国会の妖気が京都に忍び込んできたとしても、誰も幻惑されないことは明確です。16日の最終本会議まで攻防戦が展開されますが、正視眼の議論を展開するしかないと決意しています。

頑張りまっせ~~っ!