吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

保育園長さんと懇談

2008.11.27 (Thu)
11月27日夜から区内の私立保育園連盟の皆さんとの懇談会に参加しました。これには、上京区選出の市会議員5名全員がご招待いただき、子どもたちのために奮闘されている現場の“生”の声をお聞きすることができました。

働くお母さんたちにとって、保育園は大変にありがたい、かけがえのない存在です。私自身、三女は年長園児ですし、上の2人の娘たちも保育園でお世話になっており、実感している1人です。

また、私の妹は独身時代は中京区で保育士として働いていまして、大阪在住であった私が帰省したおりなど、くたくたで帰宅してくる姿を何度か目撃していました。保育士さんの大変な激務に敬意を表します。

未来の京都のため重要なお仕事を担う園長さんたちは口々に、保育士さんたちの待遇改善と障がいのある乳幼児へのケアなどに対する、行政のバックアップの重要性を訴えておられました。

なかでも、本年度の保育料の値上げ問題について、行政側からの通告時期が急すぎたことに対してご意見があり、「激変緩和処置」がとれなかったものなのかとの声に胸が痛みました。昨年のうちに足を運んで実情をお聞きしておけば、事前の段階で行政に対して事情を聞くなり、意見を言うこともできたのではなかったか・・・・・大いに反省した次第です。

これを今後の活動に生かしていかなければなりません。地域を歩き、触覚を敏感にして、声なき声に耳を傾けていかなければならないという原点を、改めて確認いたしました。