吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

てんこ盛りの日曜日

2008.11.09 (Sun)
11月9日は、朝から深夜までビッシリとスケジュールがつまった“てんこ盛り”の1日でした。

午前中は末娘が主役の七五三の集いに参加。と言っても来賓とかではなく、ビデオや写真を撮りまくり、フツーのお父さんに戻っていました。晴れ着をまとった娘を目の当たりに、感慨無量です・・・・・。

その後、家族と別れて嘉楽学区の秋のイベント“嘉楽わっしょ”に駆けつけました。工夫を凝らした模擬店は、たくさんの人出でにぎわっていました。うどんもカレーも豚汁も、本当に美味しかったです。

地域役員の方と懇談したのですが、運動会などの地域行事の参加者数が、2年前から3割以上アップしているとのこと。地域活性化の大きなチャンスと実感しました。

いったん帰宅して、食べきれずに持ち帰ったイカ焼きやみたらし団子、お寿司などを家族でいただきました。娘たちも大喜びです。

午後からは、息つぐ間もなく待賢学区と乾隆学区をさわやか訪問。党員さんたちと歓談しながら地域を歩き、誠実な対話を展開しました。

多くの方が、不平不満を煽り立てるだけで、真摯に政策を煮詰めようとしない野党の無責任さと、一部マスコミの刹那的な無定見を指摘しておられ、勉強になりました。

また、私がコツコツと地道に歩いていることを多くの方々が評価していただいていまして、それぞれのお宅でねぎらいの言葉を頂戴し、感動を新たにしました。うれしいものですね。

夜は、吉田事務所で13日の時局講演会の準備作業。実行委員会では細部を突っ込んで協議しました。万全の態勢で大成功を勝ち取るため、妥協を排したシビアな意見交換でした。

青年党員の皆さんのたくましさに脱帽です。生命尊厳の社会へ変革しゆくために、不眠不休で価値創造の闘争にまい進する青年局メンバーに、心から最敬礼しました。おーきにです。