吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

翔鸞さわやか訪問

2008.10.28 (Tue)
10月28日夜は、翔鸞学区をさわやか訪問。7軒のお宅を訪れて、今まであまりお会いできなかった壮年の皆さんと、じっくりと懇談させていただきました。

皆さん政治に大きな関心をお持ちで、熱く語り合うお宅が続出。時間オーバーになってしまい、次回に持ち越したお宅もありました。ハードですが、本当にやりがいがあります。

対話のキャッチボールをとおして、喫緊の経済対策と長期的視野の少子高齢化対策などを、多角的に推進している公明党の政策に大きな期待を寄せていただいていることを、改めて実感することができました。

公明党は利権としがらみとは無縁です。世襲議員や派閥の無い、たったひとつの党です。どこまでも、ないがしろにされてしまいがちな庶民の側に立って、政策を立案し実現してきた実績は、誰にも否定することはできません。

「緊急経済対策をバラマキと批判している人は、弱者の痛みをわかっていないのではないですか!」と申し上げると、「ホンマやなぁ」と納得していただきました。なんせ、こちとら議員とは言え、狭いマンションで5人が折り重なって寝ている『ザ・庶民』なんですから!

これからも、確信をもって訴えていこうと決意できました。やりまっせ~~っ!!

なお、午前中は市役所の議員団控室で議員会に参加。その後、京都市歴史資料館を訪れて、代表質問で取り上げた映像アーカイブなどについて学芸員の方と意見交換しました。

数軒の企業を訪問した後は、夕方からは堀川商店街で街頭市政報告会を敢行。まさに“フルコース”の活動を展開しました。晩御飯はヘルシーなおかずでしたけどね。