吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

室町・乾隆で報告会

2008.10.20 (Mon)
10月20日夜は、室町学区と乾隆学区の2ヶ所をはしごしての報告会。わきあいあいとした雰囲気の中、元気いっぱいに市政報告をさせていただきました。

2つの会場とも、リクエストにお応えして、国政が風雲急を告げるなかで、公明党が立案した緊急経済対策について、その実効性をじっくりと説明させていただきました。手ごたえバッチリです。

また、「公明党が与党になってから世の中が悪くなった」というイメージがこびりついていますが、これはとんでもない誤解であることを、歴史的経緯を踏まえて語りました。

バブル崩壊後の「失われた10年」と言われる年月、何度もあった経済浮上のチャンスを逃した政権が続きました。その最たるものは、阪神大震災のころの自社さきがけ政権であると言って過言ではありません。そして、そのときの中枢にいた人たちは、今の民主党に大勢いるのです。

橋本内閣当時に食の安全が取りざたされ、当時の厚生大臣はTVカメラの前でカイワレを食べました。その人はつい最近、お粗末な自語相違の責任を取って民主党の代表を辞して、お遍路の旅に出たことでヒンシュクを買いましたよね。その間の国会議員歳費は返上していたのかな?

それはそれとして、21世紀を前にして、銀行や証券会社が倒れるという「日本発世界恐慌」の可能性もあった危機的状況の中で、民衆にしわよせが来ないように、党利党略に明け暮れる野党と一線を画して、公明党は連立政権を組む事を決断しました。

9年がたった今、振り返ると、あれだけあった不良債権は無くなり、派閥や族議員は有名無実化し、政治資金の透明化が大きく進みました。そのなかで、長期的視野で少子高齢化対策をはじめ弱い立場の方に側にたった政策を実現してきたのです。

公明党を長年支持していただいた方々のおかげで、連立与党の中で確固とした勢力を築くことができ、今の経済の危機的状況を打開する総合経済対策も、自民党をリードして決定することができました。

公明党の奮闘に自信と誇りを持っていただくよう、心の底から訴えて熱弁をふるいました。乾隆学区の皆さんは瞳を輝かせて聞いてくださり、終了後は笑顔がはじける歓談の花が咲きました。うれしかったです。

なお、日中は市役所で市民相談のために奮闘した後、企業回りを敢行。公明党への期待の声を頂戴し、勇気百倍です。

全力でダッシュし、御恩返しさせていただく決意です。やりまっせ~っ!