吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

出水学区ミニ語る会

2008.09.26 (Fri)
9月26日夜7時30分より、出水学区のミニ語る会に招待いただき、元気いっぱいに市政報告させていただきました。月末のお忙しい中を来て下さった皆さんに感謝です。

智恵光院出水の会場には20名近い方々が、続々と参集されて来て熱気むんむん。地元のお馴染みの皆さんということもあって、和気あいあいの雰囲気で爆笑の連続でありました。

世間の見方では、公明党支持者の懸命な支援は“集票マシーン”と映ってしまいます。愚劣な庶民が盲目的に支配され洗脳されいるかのようなイメージがなすりつけられているようで、こんな残念なことはありません。

これを払しょくするには、庶民が賢明になって民衆中心の価値観を創造し、利権やしがらみにまみれた社会を変革していくしかないのではないかと思うのです。

その意味では、公明党が打ち出した緊急経済対策が骨抜きになってしまわないように、庶民が政治を監視する以外にありません。表面的な風評に左右されない、民衆の側に立った政策立案が不可欠であると確信するものです。

以上の内容を、噛み砕いて、ゆっくりと話しましたので、参加された方からは「楽しい雰囲気の中で、本当に分かりやすかったです」と喜んでいただきました。

ちょっとは話がうまくなったのかな?

※なお、午前10時からは市役所2階の市会第5会議室で、くらし環境委員会が開催され、私も曽我委員(伏見区)とともに参加。果敢に質疑を敢行しました。くわしくは後日の「市会だより」にアップします。