吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

なぜ公明党は真剣なのか?

2008.09.21 (Sun)
旧HP:MyOpinion 2007年3月28日記

 先日、同年輩の壮年と懇談する機会がありました。その方は自営業を営んでおられ、仕事関係でのしがらみがあるけれども、基本的には「支持政党なし」とおっしゃっていました。典型的な無党派層と言える方です。

 せっかくお忙しい時間を割いていただいたので、公明党の実績と上京活性化への決意を訴えたところ、彼も熱意にほだされて日ごろの疑問を投げかけてくれました。

「連立政権で自民党の言いなりではないか」との指摘に対しては、子育て支援など少子高齢化への抜本的取り組み・ジョブカフェ創設等の若者雇用促進・官製談合防止法に代表される政治腐敗根絶へのリーダーシップ等々、具体的な事例を挙げて「公明党こそ未来に責任を持つ政治を推進している唯一の党です」と訴えました。彼は少し頷いてくれました。

「構造改革でかえって生活が苦しくなった」との意見には、加速する少子高齢化時代にあって今後も「社会保障制度」を存続させるために勇気ある改革を遂行していることと、その中でも公明党が庶民の目線で弱い立場の方の側に立った政策を実現した事実を紹介。彼は大きく頷いて「うーむ成る程」。

 最後に、瞳を輝かせて政治を熱く語る婦人党員の姿に感嘆し、「なぜ、そんなに公明党は真剣なのか?」と尋ねてきました。そこまで心を開いてくれて本当に嬉しかったです。私は唾を飛ばして語りました。

「エゴと拝金主義にまみれた社会を変革するには、政治腐敗・権威主義・官僚主義と断じて闘わなければなりません!」
 
「そのためには、利権やしがらみに左右される日本の政治風土を変えていくべきではないでしょうか!」
 
「目先の利害や卑小なセンチメンタリズムにとらわれやすい国民性から脱却するには、生命の尊厳と人権の尊重を第一とする政治理念を打ち立てなければなりません!」
 
「真実の世界平和のためには、人類益を見据えた大局観に立ち、権力の魔性に惑わされない政治家が活躍するべきではないでしょうか!」
 
「だから、公明党の支持者の皆さんは真剣なのです!」 
 
 彼は「話はよく分かったが、それでも公明党への抵抗感は残る」と率直に語ってくれました。私は「それで普通と思います。しがらみを乗り越えて、誰が上京のために役に立つのか見極めてください。これからの私の行動を見てください」とお願いし、握手して別れました。

 この長い文章を読んでくださった皆様、私の仕事と結果を厳しく見つめてください。そして、お気軽にご要望やアドバイスをお願いします。「上京活性化」目指してスクラムを組んで、全力疾走でダッシュしていこうではありませんか!