吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

代表質問に立ちました

2008.09.09 (Tue)
9月9日(火)に、京都市会本会議代表質問がおこなわれ、公明党からは曽我議員(伏見区)と私が代表して質問に立ちました。

上京区の市民の皆さんも、お忙しい中にもかかわらず、20名近い方々が傍聴に来て下さいました。本当にありがとうございます。 

本会議閉会後に、皆さんのもとに御礼に駆けつけたところ、「わかりやすかったです」「来て良かった」と励ましていただきました。嬉しかったなぁ~っ!

代表質問で曽我議員は、公明党の緊急経済対策が庶民の生活を守るものであると、正々堂々と論陣を張りました。また、地球温暖化対策や福祉政策について、建設的な政策提言を展開。ほんま、勉強になります。

直前の質疑で、民主議員が市長に対して「野党にも、ちゃんとした質問には直接答弁したらどうでっか?」と発言していましたが、曽我議員への市長答弁は各派を圧倒する量でした。「ちゃんとした質問」を一番しているのは誰なのかが明確になった瞬間でした。最高ーっ!

午後2時44分。トリで登場した私に、同僚議員から暖かい拍手が送られました。緊張気味でしたが、いっぺんにほぐれました。おーきにです。

質問項目は、「まちなか戦略」「携帯電話機器リサイクル」「ネットいじめ問題」「映像アーカイブ」「動物愛護推進」「上京区の駐輪問題」の6つ。そして最後に「難病問題」について問題提起をしました。

いずれも大変に重要なテーマばかり。さわやか訪問対話運動で地域を歩いていた際にお聞きした生の声を、政策提言に昇華させるべく研鑽してきたものです。

嬉しいことに、市長からは「パークアンドライド」実施の拡充についてと、「動物愛護行動計画」策定について、明確な答弁がありました。

民間出身の副市長は「映像アーカイブ」について賛意を表明し、教育長は「ネットいじめ」への具体的施策について踏み込んだ表現で実施を確約。実り多い代表質問になりました。

今から振り返ると、代表質問が決まってから、てんやわんやの強烈な一大イベントでした。夏休み返上の大変な日々でしたが、緊張感あふれる充実した毎日を送ることができ、本当に勉強になりました。感謝感謝です。

同時に、市政発展に貢献できるよう、これからも研さんに励んでいこうと改めて決意を深めました。やりまっせ~!

なお、質問原稿全文は別ページにMyOpinionカテゴリーとしてアップしています。27分間の長文ですが、関心のある方はお読みくだされば幸せです。