吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

2024年がスタート!

2024.01.01 (Mon)
2024年は、コロナ禍や物価高騰対策に加え、京都市財政危機克服の正念場。山積する課題を乗り越え、未来の世代にバトンタッチするため、極めて重要な年です。

1月1日(元旦)の夕方、北陸地方を中心に大地震が発生し、甚大な被害が出ています。詳細は明らかになっていませんが、被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

240101元旦街頭

元旦の10時からは、京阪桃山南口駅前、外環桃山南口、石田森東交差点、地下鉄石田駅前の4ヶ所で元気いっぱい「元旦街頭」を敢行。たくさんの方から励まして頂きました。ありがとうございます。

2月4日投開票予定の京都市長選挙は、ムードやイメージや風に左右されるのではなく、政策の中身と候補者の人格・識見を見極める必要があると確信します。

公明党は自民・立憲と力を合わせ、「松井孝治」さんを推薦しています。国会では外交や安全保障、税制などで与党と野党が激しく対立していますが、市民に身近な自治体は二元代表制であり、与野党の激突で膠着することは、市民の生活に大きな混乱を招いてしまいます。

私は、「相乗り」との批判は的外れと思います。自治体の知事や市長は、一党一派に偏らず、幅広い民意を集約する「合意形成」を進めるリーダーが必要ではないでしょうか。

「松井孝治」さんは、京都市中京区の旅館の次男坊。京都のど真ん中で生まれ育ち、東大卒業後は国家公務員を経て国会議員を12年間務めました。国や京都府と対等に渡り合い、有識者や文化人、多角的な業種の経営者や労働者、そして高齢者や若者など幅広い世代の市民から信頼され、期待に応える確かな手腕と“人間力”がある人です。

2024年は世界各地で重要な選挙がある「選挙イヤー」であり、2月の京都市長選挙も極めて大事な選挙です。保守分裂や政治資金問題などで逆風が吹いていますが、正々堂々と戦い、逆境を跳ね返していく決意です。

なお、午後からは多くの党員支持者の皆さんとお会いし、新年のご挨拶もさせて頂きました。たくさんの市民相談も寄せて頂き感激です。地道にひたむきにダッシュしてまいります。