吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

京都難病連定期総会で挨拶

2017.05.17 (Wed)
5月14日午後1時から社会福祉会館で開催の「第7回NPO法人京都難病連定期総会」に公明党市会議員団を代表して参加し、ご挨拶させて頂きました。

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これには、民進党や共産党の国会議員や市会議員が参加していましたが、わが党からも竹内ゆずる京都府本部代表(衆院議員)と私がスピーチ。

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私からは、公明党京都市会議員団が、線維筋痛症はじめいくつかの難病患者会と個別で意見交換会を設けて、貴重な生の声をお聞きした上で、市政に反映するとともに、国の政策決定に意見を届けてきた経緯を紹介。

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あわせて、自身の身近な体験を通して、難病と闘う患者と家族の大変さを痛感していることを述べ、口先ではなく現実に寄り添って貢献していく決意を発表しました。

定期総会終了後、多くの来賓が退席しましたが、私はその場に残って3時からの勉強会に参加。難病患者会の皆さんと一緒に障害者差別解消法について学びました。研鑽することは大事ですよね。

その際、ヘルプマークが京都府内では正式に採用されて公共交通機関で使われてはいるものの、他府県では議会での議決がないために、近鉄や京阪など京都以外を走行する電車では貼られていない実態が明らかになりました。今後の大きな課題と実感。

地域に根を張った草の根ネットワークの公明党らしく、横の連携で情報交換していきたいと思いました。