吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

様々な世代の方々と懇談!

2014.12.06 (Sat)
衆議院が解散してからあわただしい日々が続いていますが、時間の合間を縫って、様々な年代の方々とお会いし、活発に意見交換を積み重ねています。名付けて“草の根ミーティング”。

青年部

青年世代の方々との青空ミーティングではブランコに揺られながら経済や雇用について語り合いました。若い方々の将来が希望溢れるものとなるため、「アベノミクス」が中途半端にならずに、庶民の暮らしにまで光が届くように、公明党が言うべきことを言い続けていかなければなりません。

錦宝会  団地

高齢者の皆さんとは年金や医療など福祉が重要なテーマ。結党50年の公明党が、ブレずに大衆福祉を政治のど真ん中においてきた事実を力強く訴えました。また、団地の地域での語らいでは、公園に出向いて「2つの高齢化」について対話。「住居の老朽化」と「住民の高齢化」がダブルで進行する憂慮すべき実態を直視し、“弱い立場の庶民の側”に立って奮闘する公明党への期待の声をお聞きし、心が弾みました。

ヤングミセス

若いお母さんたちからは、医療費やバリアフリーなど切実かつ具体的なご意見・ご要望を寄せていただきました。子育て支援が充実する京都に前進できれば、京都活性化への大きな起爆剤になることは間違いありませんよね。

今後の日本再建を左右する重要な衆院選挙の真っただ中ということもあって、参加いただいたみなさんの問題意識も大きく、実り大きな語らいができました。弱者切り捨てを許さない公明党が、庶民の目線できめ細かな経済政策を充実し、安心の福祉を構築する大きな役割があることを、改めて確信できてホンマに良かったです。心より感謝申し上げます。

今回の選挙は、今までのような「ムードやイメージや風」に左右されるのではなく、「政策の中身」が問われます。公明党が勝利し、政策決定への影響力を増すことができれば、庶民の負担が軽減する「軽減税率」が実現できます。

この長い文章を読んで下さった皆様、ありがとうございます。12月14日の投票日まであとわずか。。負けるわけにはいきません。どうか、公明党への力強いご支援をお願いいたします!